北陸ロングツーリング(65歳からのバイクライフ)

こんにちはウキウキです。

ロングツーリングで北陸に行きました。
久しぶりに友人を尋ねるために目的地は富山としました。

その時の体験を少し書いてみました参考になれば幸いです。

ツーリングの計画を立てる

自宅から目的地の富山まで、片道360キロほどあります。
高速道路を使えば一日で充分に行ける距離です。

当初近くの二輪館で、ETCを取り付けるつもりでした。
さっそくETCカードは手配しました。

ところが取り付けるETC本体が手配できずに断念。
今回は高速道路での移動はなし、ということに決めました。

下道で富山まではかなり厳しい距離です。
計画はまず甲州街道で塩尻まで行き、糸魚川に抜ける。
そして糸魚川から富山にいくコースを選択しました。

どうせ暇な身です。
途中白馬に連泊して、そこから日帰りで富山に行くこととしました。

またせっかくETCカードだけは作ったので、糸魚川から富山まで、
距離は50キロほどですが、北陸道を走ってみることにしました。

ETC本体を付けていなくても、カード自体は使えます。
要するにクレジットカードということです。

当然なんの割引も使えませんが、現金で支払いをするよりも簡単です。
バイクに乗ったまま現金の出し入れは、思っている以上に面倒なもの。
カードはタンクバックに入れておけばすぐに取り出せます。

またETCカードは、クレジットカードといっても高速料金専用。
万が一落としたとしても被害は少ないと思います。
連絡して使用不可にしてしまえば、ほとんど被害はありません。

結局私はその後もETCを取り付けませんでした。
ただカードだけは料金の支払いに使っています。

一日目


自宅を出て相模湖から甲州街道に入る。
はじめてバイクで走る道は、いつもとはまた別の顔が迎えてくれました。

乗用車では何度も通った道なので、迷う心配はありません。
相模湖を抜けてから山道を走る国道は、ちょうどよいワインディングロードです。
二輪車には気持ちの良い道が続きます。

大月あたりで雨が降り出してきました。
ワークマンで購入したレインウエア「イージス」を着ます。

このレインウエアは二輪車愛好家御用達の感があります。
実際このレインウエアには何度もお世話になっています。
雨の日は当然ですが、寒さよけとしても使っています。

結構この「イージス」はスグレモノです。
今回のツーリングではかなり活躍することになりました。



甲府を過ぎた頃には雨も上がり、道の駅白州でトイレ休憩。
いよいよ長野県に入ります。

諏訪大社を過ぎ諏訪湖の湖岸を走り塩尻峠。
道の駅安曇野松川で少し遅い昼食。

一部で有名な山賊焼きを食べました。
大ぶりの鶏肉を揚げてものですが、噂通りかなりボリュウムがありました。
私の私見ですが、こちらに来たら一度食べる価値はあると思いますよ。
また機会があれば食べてみたい気がします。

昼食後は大町を過ぎ白馬に向かいます。
冬であれば、スキー場になる山並みを眺めながらバイクを走らせます。

ここまで来て本当に良かったと思う瞬間。
風の中走る気分は都会の喧騒とは全く別次元です。
こんな瞬間を味合うためだけでも、来たかいがあったというものでした。

白馬のペンションはスキー場の麓。
昔よく来ていたスキー場、懐かしさもありゲレンデまでバイクを走らせました。

ところどころ記憶が蘇り、スキーを担いで駅から歩いた記憶がありました。
昔に戻った気分で、しばし感慨にふけってしまいました。

二日目

とりあえず糸魚川方面に向けてペンションを出発しました。
白馬から糸魚川にかけてはフォッサマグナ(中央構造線)に沿って走ります。
山と山の間を流れる姫川沿いに糸魚川まで、パノラマの中を走っているようでした。

糸魚川からは北陸道。
はじめて二輪車で高速道路を走ることになりました。

流石に緊張して料金所で通行券をもらいました。
ETCカードがあることを再度確認して出発。
本線に合流してはじめて高速道路に乗り出しました。

最初はスピード感に戸惑うのかと心配していましたが、そんなことは杞憂に過ぎませんでした。
逆にスピードが出すぎてしまい、しばしばアクセルを戻していました。

富山の友人の家に行くには、ちょうどいいインターチェンジがありました。
しかしそこはスマートインターといってETC車専用、私は降りることが出来ません。
仕方なく一つ先のインテーチェンジまで行き戻ることにしました。

はじめて体験した高速道路の走行。
料金の支払いの不便さを差し引いても、利便性は大きいと感じました。

友人と別れ帰りは下道で白馬に戻ります。
こうなると頼りはグーグルマップのナビ。

ナビの指示で白馬に向かいますが、幹線道路以外は自分がどこにいるのか見当がつきません。
せめて確認のため、紙の地図を持ってこなかったことに後悔しました。
やはり自分が今どこにいるのかを、確認できないと不安があります。

走行するうちに今回も雨が降り出しました。
途中ガソリンスタンドで給油を済ませやっと海沿いの道に出ました。

海沿いに行けば間違いなく糸魚川には着きます。
ナビもありましたが、自分の目で確かめられる道路が一番安心できるものです。

途中道の駅にてトイレ休憩して白馬へ向かいます。
親知らずあたりは、海沿いにもかかわらずトンネルが多い。
暗いトンネルの中で、一度ハンドルを取られヒヤッとしました。

トンネルは当然ですが暗く見通しはよくありません。
路面が溝になっていたのか、コントロールを失いかなり肝を潰しました。

安全運転は心がけています。
路面の確認には充分すぎるほど、確認が必要と実感させられました。

糸魚川を抜け姫川沿いを今度は逆に白馬に向かいました。

最終日

朝から雨が、今日は始めからレインウエアを着ています。
ペンションを出発して国道に出ます。

雨足はかなり強いようです、ヘルメットに当たる雨粒でわかります。
出発してすぐだったが国道沿いの道の駅に立ち寄りました。
改めて身支度を整え、気合を入れて出発。

雨の中対向車線に、キャンプ装備を積んだ二輪車がかなり走ってきます。
この雨の中でもキャンプに向かうのでしょう。

何台かで連れ立ってくるバイカーと、黙々とすれ違っていきます。
天候が良ければ、挨拶も交わし合っていたかもしれません。

大自然のパノラマを見ることもなく大町を過ぎ安曇野へ。
天気が良ければ途中立ち寄りたいところもあったがパスしました。

雨の塩尻峠は極力安全運転。

相変わらずの雨で足元はぐしょ濡れになってしまいました。
レインウエアで体は濡れずに済んでいます。

しかし足元は革のワーキングブーツ。
雨が靴の中に染み込んでしまい、気持ちの悪さは半端ではありません。
足元がこんなことになるとは考えが及びませんでした。

雨が予想されるのなら、対策は立てなければいけないだろうと思います。
レインカーバーをするよりも、いっそゴム長を履いたほうが良いかもしれません。

一度韮崎あたりで給油しました。
途中何件かガソリンスタンドがあったが、まだ持つだろうと油断していました。
今度は給油しようと思うと、なかなかスタンドが見つかりません。

ギリギリで給油して安堵しました。
給油も早め早めが安心です。

曜日によっては営業していないスタンドもあります。
今日は日曜日で閉まっているスタンドがあった結果でした。

山梨県に入り笹子トンネルの手前の道の駅で、最後の休憩を取りました。
いろいろな条件が重なったのか道の駅は大混雑。

遅い昼食を取るつもりが不手際で取れず。
空腹のまま帰宅の途につきました。

相模湖の手前でやっと雨が上がり一息つけ、無事帰宅しました。

まとめ

一泊のツーリングは何度か経験していました。
今回は連泊で長距離のツーリング。

装備や計画を充分にしたつもりでしたがやはり不備はありました。
必要なものを持たず不要なものをパッキング。
この繰り返しで自分なりの装備が固まっていくのかもしれません。

今回装備について一覧表を作りませんでした。
必要不要は一覧表で何回かチェックしていけば自分なりの装備が出来ます。
一度自分なりのチェックシートを作ることも必要かもしれませんね。

ETC本体も今後長距離ツーリングを続けていくなら、必要な装備かもしれません。
ETCの取り付けキャンペーンがあったら、考えてみるのも良いかもしれませんね。

時系列でロングツーリングの体験を書いてみました。
最後まで読んでいただきありがとうございました、
こんな体験でも役立つならば幸いです。

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