65歳シニアのバイクの楽しみ方、ロングツーリングに行こう。

こんにちはゆきおです。

シニアになってから古い友人に、会う機会が増えてきたように感じます。

先日もクラス会がありました。

近頃はクラス会を行う頻度も、短くなってきたように感じます。

若い頃には何年もクラス会など、開かれたことはありませんでした。

このまま一生クラスメイトと会うことなく、朽ち果てていくのか(笑)と思ったこともあります。

せっかくシニアになってから取得した二輪免許です。

思い切ってロングツーリングで、友人を訪ねる旅に行くことにしました。

リタイアしてもやる事がない!

わたしは退職した後は、家に引きこもっていることが多く、

一人で過ごしている毎日になりました。

これは精神衛生上も、いいわけがありません。

 

 

そうかと言って、いまさら町内会の活動に参加しよう。

しかし今まで活動しなかったのですから、なかなかうまくいくものではありません。

現役時代にはほとんど、町内会の活動なんか関心がありませんでした。

 

もちろん一度も参加したことがないのですから、家族やお隣くらいしか知り合いなどいません。

それこそ何事も物怖じしない性格で、社交的に誰ともすぐに打ち解ける。

そんな性格なら苦労はしないわけです。

 

もともと町内会活動に参加している人たちは、在職中から活動されていた方のようですね。

そんな所に飛び込んでいくには、何かキッカケでもなければ無理というものです。

 

 

そうなると趣味のない悲しさか、引きこもり生活になってしまいます。

いまさらながらリタイヤした後、しっかり計画しておく大切さに気が付かされました。

そこで取得した二輪免許を、活用することに行きつきました。

 

 

せっかく二輪免許があるのなら

 

シニアの引きこもりは、体を動かすこともなくただ家でゴロゴロ。

身体も心も、なまってしまいそうです。

 

 

せっかく二輪免許もあることだし、

一つ気持ちを切り替えて、古くからの友達にツーリングがてら会いに行ってみませんか。

 

 

もしかしたら会いに行った友達も、あなたと同じ境遇かも知れませんね。

まわりりと上手く打ち解けず、鬱々とした生活を送っているかも知れません。

そんな時バイクに乗り友達の家を訪ねていく、ちょっとおもしろくないですか。

 

 

若いときの気分のまま、友達に会いに行くそれも少しワイルドになんて。

なんかウキウキしますよね。

 

誰でもある年齢になると、昔の友達に会いたくなってきたりするようです。

だったら思い切って会いに行きましょう。

 

 

もちろん近くに住んでいる友達なら、いつでも会う機会は作れますね。

学生時代の友達でも田舎に戻ってしまえば、なかなか会う機会はありません。

 

もちろん自分だけがけ盛り上がって、会いに行くと言っても相手があることです。

ですから簡単には行かないかも知れません。

そこはきっちり、連絡を取ってから行って下さい。

 

また会いに行くにしても、日帰りでというわけには行かないでしょう。

 

何処か観光地にでも1泊あるいは2泊、または友達の近くに宿を取る。

夜には一杯やりながら旧交を暖めるのもいいですね。

 

 

私もバイクに乗り北陸の友人を訪ねました。

グーグールマップの地図を頼りに、友人の家にたどり着いたときには感慨も2倍でした。

 

 

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幾つになっても二輪免許は取れる

 

バイクはただ走っているだけで、充分に楽しいんです。

車を運転しているときには、感じなかった開放感が本当にたまりません。

何と言っても360度、何処を向いても自分の世界です。

本当に誇張ではなく、風になるということが実感できます。

 

 

65歳ではじめて普通二輪免許を取りました。

わたしも乗ってみて、はじめてバイクの楽しさを知りました。

 

 

二輪免許を取る前であれば、雨の日また真夏の炎天下走るバイクを目にするたび。

「ご苦労なことですね。」と少しさげすんで、見ていたのかも知れません。

 

 

知らないということは本当に恐ろしいものです(笑)。

こんなに楽しい世界が有るなんて、想像もしていませんでした。

 

あなたも二輪免許持っているのならリターンライダーになりましょう。

 

持っていなければ、いっそのこと免許を取ってしまいましょう。

65歳の私でも取れたのだからあなたも大丈夫ですよ。

65歳の高齢者が二輪免許を取る!免許取得に年齢制限はない。