【自動車免許の高齢者講習】内容や時間など私の体験をまとめました。

こんにちはゆきおです。

あなたのところにも、自動車免許の高齢者講習のお知らせが届いていませんか。

近くの自動車教習所に行き、講習を受けてから免許の更新が出来るようです。

しかし高齢者教習で何をやるのか、内容がわからないとちょっと心配ですよね。

高齢者講習とはどういう内容で、実技運転はどんなものなのか知りたいと思いませんか。

今更高齢者講習といわれても、内容も分からないのでは少し不安ですよね。

そこで高齢者講習とはどんなものなのか、簡単に説明しますね。

目次

高齢者講習を受ける人は何歳から

高齢者講習は、自動車運転免許証の有効期間が満了する日に、年齢が70歳以上になる人が受講します。

または運転免許証を失効させてしまい、再取得手続によって免許を取得する時に、70歳以上になる人が受ける講習のことですね。

つまり70歳未満で免許を更新した場合は、免許証の有効期間が75歳未満なら、高齢者講習を受けるというわけです。

また運転免許証の有効期間が満了する日に、年齢が75歳以上になる人は、認知機能検査を受けなければなりません。

そして年齢が75歳以上の人は、検査結果に基づいた高齢者講習を受けることになるそうですよ。

高齢者講習の予約方法や受講期間はどれくらいある

免許更新満了日の約190日前に、普通は「講習のお知らせ」のはがきが郵送されてきます。
はがきには、受講可能な教習所の一覧が記載してあります。

そのはがきを剥がしてめくると、自宅近くの教習所の、ところ番地や電話番号が記載してあります。
わたしは幸いはがきの案内の教習所が、近くにありその教習所に決めました。

講習の予約は、はがきに記載された教習所に自分で電話をして申し込みます。
教習所に電話をすると、予約できる日にちを教えてくれます。
その日にちの中から、自分の都合の良い日を選ぶわけですね。

講習は申し込みまでに約半年有るからと、安心してしまい放って置きがちです。
しかし免許更新ギリギリまで講習予約していないと、最悪受けることが出来なくなってしまいます。

くれぐれも講習の申し込みは、お忘れなく。
高齢者講習のお知らせが来たら、速やかに申し込みしましょう。

わたしもいつでもいいと予約を放っておいて、近くの教習所で受けられないところでした。
どこの教習所でも高齢者教習は定員がありますから、のんびりしていると定員もれになってしますかもしれませんよ。

高齢者講習は免許更新の日の6か月前から受講できます。
また免許の有効期間が満了する日まで受講できます。

満了する日とは(免許証の「○年○月○日まで有効」の部分)をご確認すれば分かります。
つまり誕生日の翌月の日までということですね。

高齢者講習の時間割りや内容

それでは高齢者講習は、どのように進められていくのでしょう。
これは私の体験になりますが、神奈川県のある教習所で受けた事例になります。

わたしと同じように、高齢者教習に集まったのは12名でした。
当然みんな70歳以上ということになりますが、同時に75歳という方も何名かいました。

高齢者講習は約2時間、集まった12名は2班に分けられました。
講習の内容は教室内で座学(?)と、実技講習です。

ですからどちらの班でも、座学と実技教習は受けることになります。
まず教室内の講習内容ですが、こちらの教習所では視力の検査とビデオでの講習でした。

この講習内容が、どこの教習所でも同じものかはわかりません。
しかしどちらの教習所で講習を受けても、さほど内容は変わらないと思いますよ。

教習所での講習内容は、ほとんど視力検査についやされました。
その合間にビデオを見させて、高齢者の運転能力の低下を知ってもらおうという内容です。

視力検査は夜間視力の検査と、動体視力の検査でした。
この視力検査の結果は、特に免許の更新に通知されるような内容ではないようです。

担当された教官さんも「次回の参考にして下さい」ということでした。
何か簡単すぎる講習内容に、こんなものなのかという思いがしました。

高齢者講習実技講習(実車運転)

いよいよちょっと不安な、実技講習が始まりました。
ちょうど2班に分かれた半分が、3人ずつの組になり実車教習です。

わたしたちも、3人の組になり教習車に乗り込みます。
順番は75歳だった二人が先に運転し、最後にわたしが運転することになりました。

教官さんは初めに運転技術を見るのではないと、安心させてくれました。
いよいよ運転です。

教官さんが指示するように、左折や右折にバックでの車庫入れ。
続けてS字カーブ出口まで来ると「今度はバックで戻ってください」という。
3人ともこれには悪戦苦闘しました。

このように実車での教習は、まあつつがなく進んでいきました。
しかし最近の高齢者の事故で、かなり教習内容も厳しくなったそうです。

しかし実車での教習も、座学での教習も免許の更新には影響がないということでした。
ですから縁石に乗り上げても、一時停止を怠ってしまったとしても問題ないようですね。

一応教官さんは、講評はしてくれました。
内容は普段の教習では、たぶんハンコはもらえないないでしょう。
それでもとりあえず運転できれば、高齢者講習は心配いりません。

高齢者講習まとめ

以上高齢者講習の中身や、講習を受けなければいけない人はどのような人なのか。

それぞれ受講する年齢や、高齢者講習を申し込む方法。

高齢者講習の内容や、実技教習の受け方などまとめてみました。

高齢者教習はあなたが思っているものとは違うかもしれません。

あまり構えて高齢者講習にはのぞまなくていいと思います。

もし高齢者講習のはがきが来たら、早めに予約して、気楽に教習所に出かけましょう。

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