バイクのバッテリー交換は自分で出来ます。こんな簡単なことでも自分で出来ると嬉しいものです。

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バイクのエンジンがかからなくなったしまった。

何度かエンジンの掛かりが悪くなっているなと思っていましたが。
とうとうバッテリー電圧が不安定になってしまい、エンジンが起動しなくなってしまいました。

このところ寒い日が続いていたのでそのせいで掛からないのかと、一縷の望みは掛けていました。
そこで気温の高い日を選んで、何度かエンジンを掛けてみたが、セルが空回りするだけでやっぱり掛かりません。

私はバイクに関して全くの素人で、周りに聞けるようなバイク仲間など一人もいません。
こんな時にはやっぱり不安になるよりも寂しい気持ちのほうが強いんですね。

若いときからバイクに親しんでいた人なら仲間も大勢いるのでしょうが
私のように65歳ではじめて二輪免許を取った者にはバイク仲間などいません。

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頼りはインターネット検索だけ

こんな時はやはりインターネットが頼りになってしまいますね。
インターネットの情報は玉石混合とよく言われます。
それでも正しい情報も数多くあります。

自分の使い方次第では情報を選別して、知りたい情報を充分見つけることは出来ると思います。
今回も色々検索をかけました。
そこで分かった情報もたくさんあります。

私のバイクのバッテリー状態を照らし合わせて調べた結果。
やはり寿命来たのかも知れませんでした。

始めバッテリーの電圧が低くいと気づいた時は、
充電したらエンジンも掛かり一泊のツーリングにも耐えました。

次にエンジンが掛からなくなった時も、また充電すればバッテリーは復活するものと思っていました。
しかし充電して既定の電圧にまで上がるのですが、一回起動に失敗すると
バッテリーの電圧は下がってしまい二度目は掛かりませんでした。

日にちを開け、また充電して試してみましたが二度と起動することはありませんでした。
やはり情報に照らし合わせるとバッテリーの劣化ということで
私のバイクの状態に当てはまる症状でした。

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やはりバッテリーの寿命なのかもしれない。新しいバッテリーを買う

もうこれはバッテリーの寿命であると考えざるを得ませんでした。
しかし、バイクの素人の悲しさで、バッテリー以外の原因も疑ってしまいました。

そのためバッテリーを購入することに、少し懐疑的にってしまいました。
もしバッテリーを替えてみて、起動しなかったら買っても無駄になってしまう。

そんな考えが頭の中をよぎってしまい、バッテリーは価格の安いものを選んでしまいました。
とにかくバッテリーを通販で購入して新しいものと交換したみることにしました。

そして注文していたバッテリーが届き早速、交換することにしました。
私のバイクはホンダVTR250というバイクです。

バッテリーの型式はYTX7-BSというものです。
バイクも自動車もバッテリーならどれでも良いというわけではありません。
その車なり、バイクによってバッテリー型式も変わってきます。

もし自分で交換する時は自分のバイクにあったバッテリーを選んでください。
バッテリーを見れば型式はバッテリー本体に記載されています。

ただ純正ではなく互換性のあるバッテリーもありますので
私のように価格帯の安いものでも済ませてもいいかもしれませんね。

もっとも私の場合は、本当にバッテリーのせいでエンジンが起動しなかったのか
懐疑的だったので価格の低いものを選んでしまいました。

私も始めからエンジンの起動しない原因がバッテリーと分かっていたら
純正品かそれに近いものを選んだと思います。

バッテリーの交換方法

それでは交換方法です。
新しいバッテリーは、充電されているものであればそのまま使えます。
充電されていないのバッテリーであれば、当然充電しておいてください。

まずバイクに取り付けてある方のバッテリーを外します。
始めにマイナス極側のケーブルを外します。
続いてプラス側を外していきます。

順番を間違えると感電の恐れもありますので十分注意して行いましょう。
ケーブルを外したバッテリーはバイクから取り去り、新しいバッテリーを載せます。

続いてケーブルを接続していく。
このときケーブルの繋ぐ順番は外したときと逆に
今度は始めにプラス側を繋いでつぎにマイナス側を繋いで行きます。

作業はただこれだけですが、バッテリーを落としたりしないように慎重に作業はしましょう。
バッテリーの中身は希硫酸が入っていて危険です。

私のバイクのエンジンは一発で起動

取り付けが終わった所で、いよいよエンジンを起動させてみました。
恐る恐るセルスイッチを入れると低い唸りを上げ一発で起動しました。

一月あまりにわたって試行錯誤してきましたが、
結局バッテリーの劣化によるエンジン起動不良ということが分かりました。

こんな時、近くにバイクに詳しい友人の一人でもいれば、
苦労もせずにもっと簡単に解決していたことでしょう。

やはり、こんな時のためにも
自分の歳など考えず、若いバイク好きの友人でも作ってみたいと思ってしまいます。

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