65歳の二輪教習!年齢の壁はある。高齢者は免許が取れない?

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こんにちはユキオです。

私が二輪免許を取ろうと考えたのは、もうすぐに65歳になる寸前でした。

それまではバイクに乗ることなど、考えてもいませんでしたがどうしても取りたい。

ましてかなりの年齢になるので、二輪免許取得は無理かとも思いました。

実際に教習所に通ってみて、いやというほど年齢の壁を味わいました。

年齢の壁があるのに、どうして二輪免許なのか?

前々から漠然とではありましたが、四国遍路に行きたいと思っていました。

歩きで行くお遍路は日数も掛かります。
しかし一番の問題はその費用にあると思いました。

それなら歩きではなく自動車で行ってみたらどうか?
しかし情報によると、かなりの山道もあり思っている以上に大変そうでした。

いっそのことバイクで行くのも良いなと思いました。
それにはバイクの免許が必要になります。

その頃、年齢のこともあり退職のことを考えていました。
退職後、残りの人生をどう過ごしていくのか。

その時はまだ退職後のプランなど何も考えていませんでした。
そんな時、昔免許を取ろうとして諦めたことを思い出しました。

それにしたって40代のことですから、遅い免許取得の方だろうと思います。
その時は仕事の都合があり、折角入校した教習所をやめる結果になりました。

そんな過去もあったので、思いっきって二輪免許を取ろうと思いました。
もちろんこれが、最後のチャンスになってしまうことは明らかでした。

最近はリターンライダーも多く、結構年配のライダーが街を走っています。
それは私が免許を取ろうと思っているので、年配のライダーが多いと感じているせいでしょうか。

しかし、街なかを走る年配のライダーを見ることで
私の免許取得に向けて、追い風になったことには間違いありません。

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この歳で二輪教習なんて、どう見られるのか恥ずかしかった。

近くにちょうど二輪免許も取れる教習所がありました。
そこで会社の帰りに説明を聞きに行きました。

教習所で二輪免許を取ると言っても、普通車の教習がメインです。
当然、普通車と一緒に教習を受けることになります。

狭いスペースに普通車と二輪車が同時に教習していました。
こんなんで教習出来るのか、少し不安になりました。

実際にコースを見ても教習は同時に行われています。
乗用車の間を、二輪車がトコトコ走っているように見えました。

私は二輪免許でも小型限定免許を取ろうと思っていたので
その旨を伝え説明を受けました。

しかし教習所側からは、なんども普通二輪免許を勧められ気持ちも傾いてしまい
結局普通二輪免許を取ることになりました。

私が教習所に行った時、周囲を見渡しても年配者は見かけませんでした。
普通車を取りに来ている人でも、年配者がいないのに
二輪免許を取りに来る年配者などいるのだろうか考えてしまいました。

いまさらこの歳で二輪免許を取ろうなんてなんて、
一人で勝手に思い込み、ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。

周りはこんな自分を見てなんと思うだろう。
変な目で見られていないだろうか、入校した当時は本当に気にしてました。

そんなことは私の思いすごしで、人のことなど気にする人などいません。
まあ少しは「あんな歳で免許を取りに来るの?」くらい思われたかもしれませんが。

私の自意識過剰でした。

やはり年齢の壁はある、私の教習のペースは

教習が始まるとやはり年齢の壁は感じられました。
教習のペースが全然進んで行かないのです。

確かに教習の課題は、若い教習生に比べ上手くこなせません。
ですから教習のペースも遅くなるのは分かります。

しかし、なかなか課題クリアのサインが貰えないのです。
このまま卒業できないのではと考え込んだこともありました。

確かに、若い教習生に比べてペースは遅くとも
課題自体はこなせていると、自分では思っていました。

自分で思っているだけで、教官の目には不合格だったのでしょうか?
ですから何度も何度も、同じ教習を受けても先に進むことがありませんでした。

私のひがみ(苦笑)なのでしょうが、そこが歳の壁と感じてしまった所以です。

それでも最終的には卒業は出来ました。
普通二輪免許を手にすることは出来たわけです。

やはり教官たちの評価は、適正だったということでしょうか?

教官も色々な人が、諦めなければ免許は取れる

教習中の教官も色々な人がいます。
ちょっと苦手な人や、この人に教えてもらいたいと思ってしまう人。

はじめて実地教習に当たった人は比較的若い人でした。
見た目はそれほど悪くなかったのですが、実際教習が始まると結構横柄な態度でした。

バイクを目の前にして気の弱い私は、縮こまってしまい上手くバイクの操作が出来なくなってしまいた。

はじめて当たった教官に、私の苦手意識を植え付けられたせいか緊張してしまい、体が自由に動いている気がしませんでした。

また気さくな教官もいました。
色々気を使いながら教えてくれているという感じがこちらにも伝わり、気持ちよく教習を受けることが出来ました。

最初の教官にしたところで、特に私に含むものなどなかったと思います。
私が勝手に思い込んだせいで、苦手意識を持ってしまっただけの事でしょう。

私が苦手意識を持ってしまったおかげで、教官に対する態度にもそんなものが垣間見えてしまったのかも知れません。

こちらは教わっている身、一度くらい横柄な態度と感じてしまっても、こちらの取り方次第なのかも知れません。

もっと話してみたら本当は気さくな人だったのも知れませんね。
苦手意識を持たずに教習を受けていたら、もっと早く卒業してたかも知れませんね。

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