65歳になっても二輪免許は取れる!シニアの技能講習体験談。

こんにちは、ゆきおです。

シニアなったって、二輪免許は取ることが出来ますよ。

若い人のようには課題も、スムーズにクリア出来ないかもしれません。

でも諦めないで課題を、一つ一つクリアしていけば、

あなたにも二輪免許は取得できるはずです。

参考になれば思い体験をまとめました。

二輪教習の手続きは?

いよいよ教習所での二輪教習が始まりました。
わたしの通う教習所では、まず初めに教習生を集めてオリエンテーションを行います。

オリエンテーションは、二輪車ばかりではなく、
自動車免許を取りにきた人も全員集められて行われます。

あたりを見渡したところ60歳代は私だけのようです。
というよりも年配者など、わたし以外皆無でした。


たまたまこのオリエンテーションだけ、年配者がいなかったのかも分かりませんが(笑)。

教習全般的な話が済むと、
二輪車、普通車と別れ軽く説明がありました。

説明が終わると、次に適性検査をします。
適性検査と行っても、筆記試験みたいなものでした。

要するに心理テストのようなもので
「あなたは○○の傾向があるから運転に気をつけてくださいね」
と、いったたぐいの適正検査です。

その後教習上の注意や事務連絡があり、
技能講習を受けことが出来る人は、早速教習の予約を取ることも出来ました。

予約は以前していたように、受付で予約を取らなくても済みます。
今は予約受付け機といった機械で、自分が操作して予約を取るシステムです。

予約が取れれば、いよいよ実技教習となります。

わたしは二輪車といっても、小型のバイクしか乗るつもりはありませんでした。
ですから免許も、小型限定普通二輪免許を取得するつもりでした。


もちろんマニュアル車ですが、125cc以下のバイクです。
年齢の事もあるので、小型で充分と思っていました。

そのつもりで教習の申し込みにいったのですが、
どうせ取るなら普通二輪免許をとりましょう。

色々中型免許の、メリットを出して勧めてきます。

おまけに小型バイクは、台数が少なく故障すれば、
教習もなかなか進みませんよと、半ば脅迫されました(笑)。

わたしも渋々、普通二輪免許の教習に踏み切ったわけです。
運動能力と体力を考えると、一抹の不安は残ったままでした。

65歳の高齢者が二輪免許を取る!免許取得に年齢制限はない。

2018年5月25日

二輪教習は独特の雰囲気の中で

はじめての技能教習の日、
二輪免許の教習生達はバイク小屋に集合させられました。

他の教習所を知らないので分からないのですが、
二輪教習は一種独特の雰囲気があります。

まるで部活の部屋、待機しているように錯覚してしまいます。

普通車の教習生は広い居心地の良さそうなロビーで待っているのに、
同じ教習生として少しギャップを感じるました。

これから教習の始まる、どの教官を見ても一様に厳つく、
まるで警察官のように感じてしまいます。

技能教習の始まる前、全員バイク小屋に集合させられました。
そこで互いに挨拶を交わし「これから部活の練習を始めるぞ」
といった雰囲気です。

一方自動車教習の方はロビーの延長のように、
明るく楽しげに始まったと感じてしまいます。


これはわたしだけの感想だったのか、他の二輪教習生にも聞いてみたかったです(笑)。

二輪教習の内容はどんなものか

二輪教習は
一段階、二段階と進んでいき
卒業検定試験に合格すると免許申請となります。

まず一段階では二輪車に慣れる。
「走る」「曲がる」「止まる」といった基本操作の練習を行います。

二段階では
交通ルールに従った基本走行と、運転に伴う危険を予測した運転の練習をします。

私は今回ははじめて二輪車に乗るということで
一人の教官がつきっきりで技能教習はスタートしました。

普通は教官一人に数人の教習生がつく
私の年齢を考え教習所の方も不安を感じたせいかも知れません。

教習車はおなじみのホンダCB400SFというバイク。
400ccも有り初めての私にしてみれば、
大きくて重そうなといった感想です。

初めに教官が、広い場所に移動してきて、
いきなり「バイクを倒して、起こせ!」といわれましたが、
どうやってもわたしは、バイクを起こせないのです。


教官が見本を見せると、いとも簡単にバイクは起きます。
しかしわたしは何回やっても駄目でした。

私はここで教習が終了してしまい免許取得の適正なしと
判断されて免許の取得は終わりなのでは内心ビクビク。

しかし昔はいざ知らず今はかなり教習も甘いようです。

起こせないまま次も項目に、
なんともぎこちない、バイクの取り回しに終始しました。

バイクにまたがり、初めて走ってみたました。

いよいよバイクにまたがり構内を走る。

教官はわたしが自動車免許を持っているので、
既定の事実として、クラッチ操作など出来るものと判断されたようです。

おかげで手取り足取りと、教えてはもらえませんでした。

二三回スタートと停止の練習をしたあと
わたしはコース内に、送り出されてしまいました。

教官は私の前に出て誘導したり、後ろから指導したりくれますが、
わたしとしてはやっとの思いで、ギアをセカンドに入れ構内を周回しました。

その後バイクは一度も、ギアはチェンジされることなく
第一回目の教習は無事に終リました。

ライディングテクニックを学べる講座がありましたのでよかったら参考にどうぞ。
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