バイク初心者!運転が上手くなるにはこれが近道。

こんにちは、ユキオです。

初心者のうちはバイクに乗っていてもなかなか上手く乗りこなせませんよね。

初心者なのだから当たり前といってしまったら身も蓋もありません。

もちろん何年も乗っていれば、それなりには乗れるようになることでしょう。

でも自己流で乗るよりも初心者のうちに理論も身につけましょう。

ちょっとした知識でこれからのバイクライフも違ってきますよ。

バイクの運転が上手くなるには?

バイクを上手に操るためにはやはり練習と理論です。

では一つずつ説明していきますね。

もちろん練習が必要ということはあえて説明する必要もないですよね。
初心者のうちは細かな操作でも何でも、みんな心配になると思います。

それこそエンジンをかけ走り出すときでも、エンストの心配をしてしまうと思います。
始めて公道に乗り出した頃の私は、発進、停止を繰り返して練習していました。

なぜかといえば信号で停止してからの発進。
その時に何度かエンストした経験があるからです。

信号での発進なら、後続の車にごめんなさいをすれば許してもらえます。
しかし信号で右折をするときにエンストなどしたら、後続の車に追突されかねません。

そのためにも私はしつこいくらいに、発進・停止の練習をしたわけです。
やはり一番の練習法は、やはりバイクの運転をすることに尽きると思います。

バイクを運転するということは、何度も発進・停止を繰り返しているわけです。
嫌でも発進・停止の練習していることになりますよね。

買い物ついでに近くを走る。
こんなこともいい練習にはなると思います。

ですが、やはり休日には少し遠くまでツーリングをする。
そんなことが練習としては一番いいように思います。

短時間繰り返し運転しているよりも、ある程度長い時間運転する。
私の経験からもうまくなったなと実感出来たのは長距離のツーリングでした。

ですから一度は長距離のツーリングに出かけてみてください。

ただ走っているだけでも気持ちがいいものです。
移りゆく景色もいい気分転換になりますよ。

 

上手くなるために、ライディングの理論は重要

もう一つの要素は理論です

バイクの運転もただ漠然と走っているだけでは上手にはなれません。

もちろん何年も走っていればそれなりに慣れてきてきます。
それなりに走れるようにはなれるでしょう。

でもそれは自己流で運転しているだけですよね。
たとえばカーブを曲がるときでも自己流で曲がります。

もしカーブに差し掛かる前。
安全なコーナーの曲がり方を知っていれば、安心して運転できることでしょう。

確かにバイク仲間から聞いた知識。
これは理論ではなく経験から得た知識のことです。

そのような知識を聞いていたとしても、自分の感頼りの運転になってしまいます。
やはり確実に安全に運転するためには、バイクの特性を知ること。

そして無理なく操作できるようになることが、必要だと思います。

教習所ではバイクの操作の理論というよりは、交通ルールに違反せずに、道路の流れに乗って運転できるようにしか教えてはくれません。

もちろんバイク自体の特性などは充分教えてはもらえません。
要するに理論に関しては自分で勉強するしかないのです。

もちろん私も、レースに出ようなどという野心は全くありません。
それでもライディングテクニックの本を買い、ライディングの原理を勉強しました。

やはり頭で理解してからバイクを操作する。

そのほうが運転技術も、何も考えずに運転するより上達すると感じました。

初めて長距離のツーリングに出たとき。
とにかくバイクの運転になれることが第一だと思い出かけました。

私の運転技術に対する考えは、とにかく慣れが一番と思っていました。

長く乗っていれば当然運転もうまくなる。
これからのバイクライフに何も困ることはないと考えていました。

もちろん長くバイクに乗っていれば、色々経験することでしょう。
もちろん危険な思い、冷や汗を書くような思いも。

そんな経験をしてうまくなっていくのでしょうね。
私も初めてのツーリングでそんな思いをしました。

特に山道のワインディングロードなど初めての体験でした。
たしかに自己流の運転では少し無理があったと思います。

もちろん安全第一の運転でしたので、法定速度以下で走るような始末でした。
要するにバイクの特性などよく理解していなまま山道を経験。

走り方が全く分かっていなかったわけでした。
多少なりともツーリング前にライディングの本を読んでおけば良かったと後悔したものでした。

バイクをうまく乗りこなすために。

私は昔からスポーツをするときでも、実際に運動してみて覚える方でした。

スポーツの解説書などあるのは知っていました。
でも本などは実践に役立つなど、少しも思いませんでした。

今まで私はどんな競技をしても一向に上達することがありませんでした。
これは私の運動神経のせいだと長い間信じてきました。

しかし後年になってからあるスポーツをすることになりました。
その時、初めて解説書というものを読みました。

まるで目からウロコが剥がれるような気持ちもなりました。
このとき初めて理論の大切さに気がついたわけです。

もしかしたら私の運動音痴は理論の裏付けがなかったからかもしれませんね。

ですからバイクの運転にしてもおなじことが当てはまると思います。
バイクの運転がうまくなりたければ、たくさんバイクに乗ること。

そして運転技術に対する理論を学ぶことです。
ライディングテクニックを学べる講座がありましたのでよかったら参考にどうぞ。

1日3分の練習で変わる9日間ライテク上達法

最後まで読んでいただきありがとうございました。
私の体験が少しでも役に立ちましたら幸いなことです。

関連記事
■ 二輪車も保険は必要だと思います。65歳からのバイクライフ。
■ なぜはじめてのバイクに、原付二種を選んだのかその理由を考えてみた。65歳からのバイクライフ
■ 北陸ロングツーリング(65歳からのバイクライフ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください