シニアの旅行にオススメ!貧乏旅行で一人旅。

こんにちは、ゆきおです。
シニアの趣味ランキングでは、旅行が一番人気に選ばれています。
旅行はどの世代でも人気があり、この結果には納得ですね。

観光地の駐車場などは、シーズン中はいつも団体客で賑わっています。
高速道路のサービスエリアでも同様で、観光バスが止まるたびに団体客の波が押し寄せて来ますよね。

バスツアーは気軽に利用でき、シニアにとっては、ありがたい旅行手段です。
計画も予め決まっていますから、自分の予定に合わせて予約するだけです。

シニアになると時間にも余裕が出来きてきますよね。
あらためて自分にあった旅行はないか、一度考えてみましょう。

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2018年6月27日

シニア向けの旅行はつまらない!

シニア向けの旅行って、どんなものでしょうか?
旅行会社が企画した、ステレオタイプのものばかりですよね。
あなたはシニアになったからといって、自分が年取ったという自覚はありますか?

あるという人は、ほとんどいませんよね。
若かったときの気持ちそのままです。

あなたもただ歳を重ねたというだけのことで、気持ちは今でも、若いままでですよね。

シニアなんだから、こういう旅行が良いなんて考えたことありますか。
実際そんな旅行になんて、行ったことがないから評価は出来ませんけど。

でも旅行会社には、シニア向けのツアーがたくさんあります。
落ち着いた温泉宿に泊まるとか、景色の良い観光地でゆったり過ごすみたいな旅行です。

もちろんシニア向けの旅行は、充分に魅力があるものが多いと思います。
年相応にゆったりとした、時間の流れの中に我が身を置いて温泉旅館でまったりと過ごす。

考えただけでも贅沢な空間の情景が、目に浮かんできそうですね。
もちろんこのような旅行は、シニアに限らず誰しもが夢見る旅行に違いありません。

シニアなればこそ、貧乏旅行に行ってみましょう。

この歳になって貧乏旅行なんて出来るかよ!
そんなふうにあなたは思っていませんか?
でも今更だからこそ面白いのではありませんか。

今なら時間もあるし、お金だって多少は余裕があるかも知れませんね。
お金を掛けていく旅行も、それはそれで良いかも知れません。

少ないお金のなかで、やりくりしながら旅をする。
これこそ若い頃に舞い戻ったようで、楽しいではありませんか。

宿なんか素泊まりの旅館、夕食は近くの居酒屋などに行って一杯やりながら時間を過ごす。
地元の人々にまじり、といっても仲良くしようというわけではありません。

ただその場の雰囲気にひたり、ひとりで時間を過ごす。
もちろんあなたが人見知りしない人なら、
地元の人と一緒に過ごすというのも悪いわけではありません。

何泊するかは気分次第です。
素泊まりなら当日でも宿泊できる公算は大です。
もちろん前日に調べる手立てがあればそれもまた良しです。

私なんかの経験では、ある程度の街なら観光案内所で紹介してもらう。
観光案内所などないところなら、
飛び込みで宿に行っても、結構受け入れてもらえるものです。

ただひなびた宿何件も宿があるわけではないので、前もって電話なりしてから行くほうが無難だと思います。

もし泊まれないようなら、あきらめて他を当たってみる。
これも気ままに旅をしているのだから仕方のないことですね。

貧乏旅行だからと行って、ケチケチするわけではありません。
ただお金を掛けないで旅行するということです。

高級な旅館に泊まるより設備さえしっかりしていれば安宿に泊まる。
そんなことすべてを含んで楽しんでしまおうということです。

シニアの一人旅には、バイクがよく似合う?!

こんな旅と一番親和性があるのがバイク旅ではないでしょうか?
バイクの機動性があれば、宿探しはかなり楽に探せるのではありませんか?

当日行ってだめでも、すぐに他を当たることが出来ますよね。
それこそ最悪でもインターネットカフェという手が、バイクには残っています。

まあ宿探しはともかく、バイクの一人旅はシニアの趣味としても、充分魅力あるものではないでしょうか。
実際シニア世代。
一人旅はともかくとしても、多くのライダー達の走る姿をいたる所で見かけます。

巷では今、リターンライダーが注目されています。
私などは、もともと二輪免許など持っていませんでした。
ですから65歳にして、はじめて教習所に行き免許を取りました。

あなたがもし二輪免許を持っているのなら、またバイクにまたがり、見知らぬ街に旅立ちましょう。

私は、小型自動二輪でそこそこ長距離のツーリングもしました。
もちろん小型ですから、パワーはありませんし安定感もあまりありません。
こんなデメリットが逆にシニアのライダーにはメリットになるかも知れません。

パワーがない分、安全運転に徹しないといけません。
バイクが小型ゆえ周りの環境を充分把握しながら走れます。

私の乗っているバイクなど中華製ですが、乗り出し価格で20万円を切っています。
これから先、少しバイクで遊んでみようかと考えたのなら、充分価値ある選択になると思いますよ。
天気のよい日を選んで一人旅ツーリングにいきましょう

いかがですか、たまにはこんなお金をかけない旅行なんて。
あなたも一人で、青春時代に戻ったつもりで、貧乏旅行に出かけてみませんか。
甘酸っぱい思い出にひたり、ほろ苦い思い出が蘇る旅になるかもせれませんよ。

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