介護保険は利用していますか?

介護保険なんて考えてもいなっかた

なぜ介護保険を考えたのか?

私の母は90歳を超え私とは同居せず一人で暮らしている。
もう昔からの習慣で一人で暮らしている方が気を使わなくても良いのだそうだ。
多少足が痛むといても買い物に出れば自分で食事も作る

人に頼らなくても何でも出来てしまうので特段不便を感じなかったようである。
他人から見てどうというより、自分が元気でいるのだから
介護保険の該当者にはならないと思っていた。

だから当然、介護申請など考えてもいず
ただ保険料を払い続けているばかりだった。

私の母は、何年か前に脳梗塞を患い入院したことがある。
幸いなことに症状も軽く発見が早かった。

後遺症も残らず退院も早かった
退院後は定期的に診察に通い治療を続けていた。

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母が倒れた?

ある日我が家に救急隊員から電話が
母が倒れ病院に搬送されたという。

隊員の話では軽いということであった
しかし脳梗塞があるので再発したのではと
色々と想像を巡らせ病院に駆けつけた。

しかし病院で会った母は以外に元気そう
母の姿を見て安心したが担当医から説明があるという。

説明を受けるまでは安心できない
担当医の説明を待つ間、母から顛末を聞く。

何でも一人でいるうちに何か口の周りが強張ってきて
うまく話せなくなったそうである。

脳梗塞の既往症が有り、おかしな症状が出てらすぐに病院に来るように言われいる。
そこで本人はびっくりして救急車を呼んだ
ということであった。

その後担当医からの説明で
脳梗塞ではないとお墨付きはもらった。

ただし脳梗塞と勘違いしてしまうような体のふらつきは、足の筋肉が弱っている証拠。
介護保険をもらいリハビリに言ったほうが良いとアドバイスを受けた。

介護保険を検討する

このときはじめて介護保険のことを考えました。
もちろん介護保険のことは知っていました。

しかし自分たちが使うということは考えたこともありませんでした。
介護保険とはそれこそ寝たきりになった人とか

体に障害があって動くこともままならない人のものだと思っていました。
なので90歳を超えたとはいえ介護保険の申請など考えたこともなかったのです。

改めて介護保険のことを調べました。母の元には自治体から介護保険に関するパンフレットは届いていました。
母はそんなものが来ていると行った程度の認識。

今回初めてまともに読みました。
そして何はさておき自治体に問い合わせ。
介護保険の申請に早速出向きました。

いくら待っていてもこちらからアクションを起こさない限り
手続きに向こうからは来ることはありません。

事業所に行き書類をもらい所定の手続きをする。
あとは事業所の方から担当者が来て
面接をして本人の介護の支援度を判定する。

その後待機期間があって介護が始まるという流れである。
母の場合も要支援一ではあったが無事に審査終わり
現在週一日ではあるがリハビリに通っています。

私達の場合は迂闊にも介護保険のことなど頭の片隅にもありませんでした。
もし同じように自分は関係ないと思っている人も
せっかく高い介護保険料払っているのですから利用してください。

若い人にはあまり関係ないですかね
でも両親、祖母祖父周りに高齢者がいたらちょっと調べてみても良いかも知れませんね。
そんなこと当たり前で、迂闊な話ということでで終わってしまいますか。

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