京都歴史巡り、人気は幕末で決まり。歴史を訪ねて、8月の京都を歩く。

こんにちはウキウキです。
今日はちょっと歴史の話をしたいと思います。

私の個人的な嗜好で話をしてしまいますので、気に障ってしまったら申し訳ありません。
京都というと、やはり歴史の都。

歴史を語る上で京都は外せませんよね。
京都は歴史上いろいろな場面で登場します。

戦国時代はもちろん、古くは平安・鎌倉と何度も歴史の舞台になりました。
そのとりわけ幕末は、映画や小説に取り上げられてどの世代からも支持される。
人気の時代ですよね。

 

歴史を語るのなら京都に行こう

 

私が学生の時、学園祭で幕末の歴史を研究展示することになりました。
幕末といっても漠然としすぎて、何を研究テーマして良いのか話がまとまりません。

 

特にこの時代は、誰でも知っている歴史上の人物の宝庫です。
人それぞれ、お気に入りの人物がいて、絞り込むことは出来ませんでした。

 

あなただって、この時代にはお気に入りのヒーローが、何人もいるのではありませんか。

 

そのうちに誰かが、一冊の本を見つけてきました。
それが当時、読売新聞で連載されていた幕末京都という本でした。

 

どういうわけか全員この本を買ってしまい、一気に京都熱が高まってしまいました。
そしてこの一冊の本を手がかりに、夏の京都にいってみることにしました。

 

幕末の機動隊、新撰組

70年代ってまだ学生運動が盛んでした。
ちょうどその頃でしたので、幕末のことを研究しようとすると、何故か機動隊と活動家

 

それが新撰組と勤王の志士たちとかぶってしまい、「ああ今と似ているみたい。」
なんて一人で悦に入ってました。

別に機動隊とか志士の思想がどうとかいうのではなく、単に構図が似ているように感じただけです。
なんとなく機動隊が、新撰組とだぶり敵役みたいな立ち位置に立たされているようでした。

 

もちろん私もこの本を頼りに、新撰組の足跡もたどりました。
壬生の屯所跡とか、まだ新撰組としての形などなかった頃の姿も目に浮かぶようでした。

 

新撰組は歴史の中でも、特に人気の有る物語です。
実際に新撰組が活躍していた頃の面影を残す家屋や街並みを歩いて見ました。

 

そんな街並みを一度歩いてみましょう。
新撰組に思い入れの有る人には、感慨深いものがこみ上げてくると思います。

 

私も新撰組については、色々小説など読み漁ったほうです。
実際に事件のあった現場などに行くと、やはり感慨深いものを感じてしまいました。

 

私の知っていた新撰組は小説の中とか映画の中のものでした。
しかし彼らの生きてきた空間に来て、彼らが身近なものになった気がしました。

 

過激派、勤王の志士たち

こんな言い方は失礼ですかね。

もちろん、志士たちの足跡もたどりました。
むしろ新撰組よりこちらのほうが史実として残っているものは多いですよね。

夏の暑い盛り、京都の街を毎日バスと市電で歩き回りました。
まだこの頃、京都には地下鉄はなくもっぱらバスや市電が私たちの足となっていました。

 

京都の街は歴史の現場(ちょっと大げさ)に行くには非常に便利な街でした。

調べて行きたいところは、その地名を見るとたちどころに見当がついてしまいます。
もちろん京都在住の人ない私たちでもです。

 

京都の街は東西、南北に走る道が地名になっています。
それを見ればかなりの確率でたどり着くことが出来ます。

 

例えば東西に走る四条通、南北に走る烏丸通り。
それが交差している所が地名になっています。

あとは御所に向かって上るか反対なら下る。
こんなことを頼りに史跡を歩き、志士たちが闊歩した街を私も歩いて回っていました。

 

新撰組に比べると志士たちが拠点にしていたところは少ないように感じました。
これは私の知識不足かも知れません。

 

志士たちの立ち回ってた薩摩藩の屋敷跡とか池田屋。
寺田屋といったとこにも行きました。

しかし京都で仆れた烈士たちの墓などに行く方が多かったと思います。

 

坂本龍馬が定宿にしていた寺田屋にも行きました。
旅館で坂本龍馬の話や寺田屋事件で付いた刀傷なども見せてもらいました。

 

私としてはドラマや小説の題材と馴染みが薄く。
当時はそれほど感銘は受けませんでした。

歴史といっても私にとって、史実や年表の中の世界にはあまり思い入れはありません。

 

やはり小説やドラマの世界をかいして歴史を眺めている。
それが私の歴史観を作っていると思います。

 

実際の話、今の私が同じように寺田屋を訪ねてみたら、感じるものは大きく変わっていると思います。
これものちのち、色々なドラマや小説などを読んだ結果です。

 

歴史は発掘されるもの

私が幕末京都という本をを頼りに、京都を歩いたときからくらべて。
今は、幕末に対する歴史観も、だいぶ変わってきたように感じます。

 

確かに新撰組だとか、坂本龍馬といった人物は昔も今も変わらずに人気の上位にいます。
しかし歴史が発掘され続けていることで、あまり知られていないことも紹介されてきました。

 

私なんかはあまり博識でないので、明治維新の立役者であった側を正しいものと考えがちでした。
その後に紹介されてきた反対側の立場の歴史を見ると、本当にどちらだ正しかったかは分からなくなってきます。

 

もっとも歴史には正解も不正解もありませんが、歴史から学べることはたくさんあります。
ブームとは言えませんが、歴史についての情報番組は色々あります。

 

そんな番組に興味を持ったら、歴史の舞台になった土地を訪ねてみるのはいかがですか。
そんな事からあなたの好奇心に火が灯るかも知れませんね。

最期まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が少しでも参考になりなしたら幸いです。

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