スマホは乗り換えがお得。シニアになったらスマートフォンを見直し。

「この記事は2020年6月に更新しています。
記事を書いた当時はわたしもスマホと携帯の2台持ちでした。

しかし今はスマホの環境も変わり、アイホン1台で利用しています。
この記事を書いたのは2018年で、これは当時の感想です。

何かの参考になればと記事は残しています。
少し古くなった情報ですが、なにかの足しにしていただけたら幸いです。」

 

会社をしりぞくと、電話をする機会はめっきり減ります。

しかし、スマホの便利さは手放したくない。

そんな時スマートホンの、料金については考えてしまいます。

それならスマホと携帯の、2台持ちはどうでしょう。

スマホの料金を考えたとき、2台持ちをするという選択もありますよ。

電話代が勿体ないが、スマホは手放せない

仕事をやめるとスマートフォンも、家族との電話くらいしか使わなくなります。
電話もかけないスマートフォンは、利用料金がバカ高く感じてしまいます。

またスマホの利用料金、本当にわかりづらいですね。
分かりやすくなったとはいえ、まだまだ組み合わせなどわたしにはよく分かリません。

わたしも携帯電話から、スマートフォンに替えました。
その時に料金プランなど、説明してもらいましたが
よく理解できずに面倒になり、そのままスマホに乗り替えました。

本当に料金体系の複雑さは、シニアの私にはサッパリ意味不明。
未だに理解できません。

 

それはともかく今は、
スマートフォンをあまり、電話としては利用していません。

しかし手放すにしても、携帯電話の恩恵は今でもあります。
やはり手放すには相当の覚悟も必要になってきます。

いくら家族以外から電話がないといっても
スマートフォンの中には、仕事以外にも色々と連絡先が登録してあリます。

今更紙の連絡帳を作ると行っても現実的ではありませんね。

わたしの場合は電話をするのに
自宅にある固定電話でかけても、何の問題はありません。

しかし友人が連絡してくる場合は、まず携帯電話にかけるはずです。
いまさら家の電話にかけてくる友人は少なくなっています。

携帯に電話をすれば、まず当人がでます。
家の電話では当人が出るとも限らず、連絡の取れないことも有るでしょう。

 

またメールの恩恵に一度でもあずかってしまうと、
電話で連絡を取るよりも、メールで連絡を取り合うほうが気を使わず便利です。

今はスマートフォンのアプリを使った、line等のほうが主流かも知れませんね。
わたしも利用したことは、少ないですが登録だけはしています。

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料金を考え、格安スマホに

いくらスマホが不要と思ってみても、
いまでは自分の行動範囲の中で、かなりの部分を締めています。
ですからなかなか、捨て去ることを出来ないのが現実でした。

そこで例によって、スマートフォン料金を安くするには?
と検索を掛けました。

そこで見つけたのが格安simです。
sim ???
何のことか分からず、再び検索。

 

どうやら携帯なりスマートフォンには、simというものが入っているようです。
そう言えば、契約のときそんなものを聞いたことが・・・?!

simがなければ、スマートフォンも携帯もただの箱ということでした。
要するにsimを刺さして、
スマートフォンも携帯も、はじめて本来の役目を果たせることになります。

なんだか分かったような分からないような・・・
そんな解説でした。

それなら、どうすればsimを使えるのか?
さらに検索して答えを探しました。

 

要するに格安simと、それを刺すスマートフォンを用意すれば良いわけです。
新しいスマートフォンと、simもいろいろ調べました。

simに関してはたくさん業者もあり、セットで一緒に販売していることも分かりました。
しかし新しいスマートホンは、やはり安くはありません。

せっかく安く済まそうと
調べ始めたはずなのに、これでは本末転倒でした。

しかし現在使用しているスマートフォンでも、
simと規格が合えば、使うことが出来ることが分かりました。

そこでわたしの持っている、スマートフォンも業者によっては利用可能とのことです。

 

利用できるのならと、料金体系を調べてみました。
業者のホームページでみた利用プランは、シニアの私にも分かるほどシンプル。

これなら選ぶのにも苦労はいりません。
プランはスマートフォンを使って、通話をするかしないかのふたつ。

通話プランとデータプランは、使用する容量により料金が発生する。
ただそれだけで、分かりやすいものでした。

ただsimを替え業者を替えてしまうと、今までのテレフォン・ナンバーは使えません。
ということはいままで使用していた、アドレス帳も使えなくなってしまうということです。

 

これまた本末転倒、
結局料金は抑えられても、あまり意味のなさない行為になってしまいます。

仕方なくこの計画は諦めざるを得ないと思いました。
しかしわたしは、
携帯からスマートフォンに切り替えたとき、携帯は捨てないでとってありました。

そこで今あるスマートフォンから、
通話は携帯電話に戻し、スマートフォンはデータ専用で使うことにしました。

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替えてみたら利用料金も

携帯電話の料金プランは、キャリアで一番安いプラン。
スマートフォンも格安simの、データだけプランなら料金もかなり抑えられます。

そこで私はスマートフォンと携帯の二台持ちにしました。
確かに携帯電話で通話をすると、かけ放題とは行かず料金が嵩みます。

しかし今では家族以外に、通話することはまれです。
通話は家族で同じキャリアのサービスを利用しているので無料。

料金も2台合わせても2000円を少し超えるくらいです。
以前に比べれば、料金も半分以下になりました。

 

実際に使ってみての感想ですが
携帯電は今までどおり、家族間しか使わないので特に不便は感じません。

また家族以外と通話するのも、
月に何回もありませんので、料金もそれほど気になりません。

もし気になるようなら、
スマートフォンの無料通話や格安サービスというのもあります。

わたしのスマートフォンは、主に地図サービスを利用したくて契約しています。
その点格安simでも、ほとんどの地域をカバーしています。

 

四国に行ったときは、一部山中では電波も途切れました。
しかし山中で使用することは、少ないので充分使用に耐えると思います。

またスマートフォンは
小さなパソコンですから、データプランだけでも便利です。

外出したときには
いろいろ調べものも出来、シニアにとっても大きな味方になると思います。

 

私はたまたまスマートフォンと携帯を両方持っていたので
簡単に変更できました。

スマートフォンを持っていて、もし機種がsimと対応しているなら
少しでも安上がりにならないかと、検討しみるのも一つの選択肢ですね。

もし携帯電話を持っているなら、一番安い通話プランに変更し
ネットで安いスマートホンを探してsimを刺し、スマホデビューはどうでしょうか?

シニアになってもまだまだ楽しみましょうね。

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