シニアになったからといっても老け込むことはない。実年齢なんか気にしない、気分はいつでも若いまま。

年齢のことなんてすこしも気にすることはない

あなたは自分の歳のこと,気にしたことありますか?
シニア世代なのだから当然,体力や柔軟性にはだいぶ劣化が進んでいます。

だけど自分の気持ちって,案外若い時と変わってはいませんよね。
見た目は確かに老けてしまって鏡で自分を見たら、それは若い時とは違うでしょう。

いくら見た目が老けていようと,気持ちまで老けてしまう必要なんて少しもありません。
ここらで本来の自分に立ち返ってみませんか。

例えばファッションなんか

この歳になっておしゃれをする,なんて抵抗がある。そう思っていませんか。
別におしゃれをするというのではなく、もっと自由に、自分の着たいものを着てみようということです。

歳を取ると、歳相当の恰好をしていないと、おかしいといった風潮が、まだあるのかも知れません。
スパーなんかの衣料品を見ても、シニア向けの商品は年相応といった地味なものが大半に感じてしまいます。

これは私がそのように思っているのでしょうか?あなただって、こんな年寄りじみたものなんか着たくはありませんよね。
そんなふうに思っていませんか。私たちの年代は、昔からおしゃれには気を配っていたと思います。

平凡パンチを小脇に抱え、VANやJUNのジャケットを着て、さっそうと歩いていた頃を思い出してください。
今でも、気分的にはその頃の感覚と大して変わってはいないと思います。

もちろん長く社会に出て、様々な経験を経てきたわけです。だからチャラチャラとした、若い時の気分のままではないでしょう。
ですから、今時の若者のファッションを真似して着ようというわけではありません。

もっとも自分に合っていると感じるものが、若者向けなのであればそれを着てもいいと思います。
ちょっと語弊があるかと思いますが、ジジ臭い恰好なんてする必要はないと思うんです。

もっと自由に、自分なりのファッションを楽しみましょう。笑いたければ勝手に笑わせておけばいいと思いますよ。

聞きたい音楽が今はない

少し前までは、テレビでも音楽番組などありました。ですからそれなりに聞く機会もありまいたよね。
最近では、音楽番組は若者向けか演歌系のものに、二分されているように感じてしまいます。

これは個人の嗜好の問題ですから気にしないでください。私なんか最近は、ほとんどテレビの音楽番組は見たことがありません。
あなたはどうでしょう。もちろん個人的嗜好のことですから充分楽しめる番組があれば良いのですが。

私は昔好きだった音楽など多少CDなど持っているので聞くことはあります。
ですが枚数も少なく、限られた音楽を繰り返し聴くことしか出来ません。

しかし、ユーチューブなら色々な音楽のコンテンツがあります。
ユーチューブで始めは、若い頃はやっていたフォークソングや歌謡曲など聞いて楽しんでいました。

しかしユーチューブの世界は本当に広いのですね。少し食べず嫌いで、聞いたこともなかった曲なんかも聞いてみました。
そしたら自分の新しい一面を発見し、私の中で世界が広がっていきました。

世代的に私より多少若い世代の音楽から、もっと若い世代の音楽を聞いてみる。すると自分が食べず嫌いだったことが、分かったりもしました。
あなたがもし、今聴きたいと思う音楽が見つからなかったら、ユーチューブの世界で自分にあった音楽を探してみるのも面白いかも知れませんよ。

若年層との年代のギャップ

今の若者たちが、私たちの年代に対して持っている感情。それはあまり良いものではないと感じます。
実際、団塊世代に対する考え方は、かなりネガティブなものが多いと思えます。

特に若者たちから見れば、この世代の人口は飛び抜けて多いわけです。ですので何事にも付け、目立ってしまうわけです。
例えば非難の的となっているクレーマーにしても、人口の比率からすれば特別多いとは思いません。

私の回りにいる同世代の友人たちを見ても、穏やかな人が多く、激昂するような人はほとんど見あたりません。
よく世間的には恵まれている世代と言われていますが、同世代のすべてが一律に恵まれてきたわけではないと思います。

年金の問題にしても同世代間でも格差はあります。これはどの世代でも同様だと思われます。
ただ現実に若い世代は人口も少なくなっていて、先行きの不安感はあるでしょう。
ですから、ますます団塊世代に対する見方は厳しいものになっていると思います。

こんな世代間を分断してしまうような風潮は、変えていかなければならないと思います。しかし何もしなければ変わるはずもないでしょう。
こんな風通しの悪い世の中を、少しでも変えられればいいのにと、あなたは思いませんか。
ですから、趣味とかスポーツとかもっと若い人たちと一緒になってできたら良いですよね。

実際の年齢なんて気にしないで

現実的に体力の衰えは、自分自身が一番感じているのではありませんか。
何もしないで放っておけば体力は落ち続けていくばかりです。

思い切って、ランニングを始めるとかしてみませんか。
私は肥満解消のためにランニングを始め、マラソン大会にも出場するようになりました。

走り始めたころは、マラソンなど考えられる状態ではありませんでした。
呼吸も苦しくやっと走るという状態が長く続きました。
それでも、続けていれば体が順応していくものです。

筋肉は幾つになっても付いていくものと聞いています。
何かを始めるに、遅いということはありません。

あなたが始めようと、思いさえすればその日から始められます。
別にランニングである必要はありません、近くの自治体には色々運動のための施設があるはずです。

せっかくある設備、ドンドン利用しましょう。
実年齢なんて関係ないです。気分と同じように体も若いままでいましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
こんな記事でも役に立てればいいなと思い書いてみました。
参考になれば幸いです。

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