【リハビリに縄跳び】わたしが縄跳びをトレーニングに選んだ理由。

わたくし事ですが腰椎の手術後、長期間コルセットを付けていました。

そのため身体お支える筋力が弱り、安定して立っていられません。

そこでリハビリとして選んだのが縄跳びです。

縄跳びでも体幹は鍛えられるのか、体力は回復するのか?

この記事では、私が手術後のリハビリに縄跳びを選んだ理由などをまとめています。

リハビリに縄跳びを選んだ理由

手術後の体力を回復する運動として、考えられるものはどんなものがあるでしょう
散歩やウオーキングが、まず初めに思い浮かんでくると思います。

わたしは腰椎の手術ですからまず、筋力トレーニングは体力が回復するまでは控えなければならないようです。

手術を担当された医師の方からも3か月から半年は、コルセットをつけている必要があると指導されました。

当然コルセットを長期間付けていれば、腰回りの筋力はおとろえてしまいます。
そのためにコルセットが外したときから、筋力をつけていくことが必要になります。

そのために体力回復の手段として、わたしは縄跳びを考えてみました。
もちろんウオーキング等も、体力回復や維持のためには有効な手段だと思います。

ただ歩くといっても、長時間歩く体力はすぐにはつきません。
実際に歩いてみて、体力のなさを痛感させられました。

まず第一に長時間の歩行は腰に疲れが蓄積されかなりきついものでした。
また歩行速度はもどかしいほど遅く、依然歩いていた時には考えられないほど遅々たる速度でした。

歩道を歩いていても小学生低学年の子供に抜かれたり、かなり高齢のお年寄りと同じようなペースでしか歩けないようです。

これだと一度ウオーキングに出ても、どこまで歩けるのか不安が先に立ってしまいます。
これならウオーキングに出るより、縄跳びでまず体力をつける方が効率的ではと考えました。

縄跳びの利点としては、短い時間でも手軽にできるということです。
どこででも手軽に行うことが出来る。

また自分の体力に合わせた時間だけ行うことが出来る。
これだけでも手術後のリハビリとしてはかなりのメリットではないでしょうか。

それでは手術後の運動として強度の点はどうなのでしょう?

手術後のリハビリとして運動強度は大丈夫?

縄跳びの運動強度(メッツ)は、8.0から12.0程度とされています。
つまりジョギングと同程度の強度ということになります。

縄跳びもリハビリとして行うわけですから、ここで言われるような強度の運動にはならないと思います。
二重とびなどと違い、ごく軽度な運動といえると考えられます。

ジョギングなどは路面によっては、かなり足やひざに負担がかかると思います。
その点縄跳びは自分で強度もいくらでも調整が出来ます。

体力のないうちは、本当に短時間から始められますから体への負担も軽度で済みます。
つまり自分のさじ加減で、いくらでも強度の調整が出来るというわけです。

ですからジョギングと同じような強度でも、縄跳びは出来ます。
もちろんそれ以下でも、もっと強度の高い運動も出来ます。

それらを考えると縄跳びは、手術後のリハビリとしても十分運動にもなるし、強度的にも適度な運動といえそうです。

縄跳びは体幹も鍛えられる?

体幹筋とはウィキペディアによると、骨格筋でも体幹に属すする筋肉の総称ということです。
この筋肉は運動するとき、体のバランスをとるために、使うもののようです。

ですからこの筋肉が弱ると、体のバランスが取れなくなってしまいます。
特に手術後にコルセットなど長期間に着けていた場合などは、体幹は確実に弱くなっています。

それでは縄跳びでも体幹は鍛えられるのでしょうか?
縄跳びは、全身をフルに使って運動しています。

特に縄跳びは、体のバランスを取りながら運動しています。
ですから体幹といわれる体の内部の筋肉は、かなり鍛えられているはずです。

身体が不安定では、上手く縄跳びを続けられませんから、自然安定した姿勢で続けています。
このことが縄跳びをするだけでも、体幹が鍛えられる仕組みではないでしょうか。

とにかく縄跳びは全身運動ですから、跳び方を変化させればいろいろな部分を鍛えられます。
つまり縄跳びでも体幹は、鍛えられることになりそうですね。

縄跳びは手術後のリハビリにも向いている?


以上のことからも縄跳びは、手術後にやるリハビリとしては、かなり有効な運動といえそうですね。

強度的にも自分で調整が出来ますし、手軽にできる点も大きなメリットです。
また場所を選ばないということも、続けていく上では大きな要素になるのではないでしょうか。

自宅の庭でも公園でも、また体育館のような室内でも縄跳びは出来ます。

ただリハビリで行うわけですから、まず担当の医師と相談のうえで行ってください。

いくら簡単な運動とはいえ、ある程度の運動強度がありますから手術直後や、まだ体力のないうちは逆効果になってしまいます。

くれぐれも縄跳びでリハビリで行うときは、必ずお医者さんと相談のうえで行ってくださいね。

またリハビリの効果は、わたし個人の見解や感想です。
縄跳びは自分の責任の上で、実施されることをお願いいたします。