お恥ずかしいのですが、ぷろふぃーるのようなもの

こんにちは、ウキウキと申します。
だめだめ人間だった自分のプロフィールを少しお話しさせてください。
何の取り柄もなく、お恥ずかしい経歴です。

何の変哲のない生い立ち

私が生まれたのは戦後すぐのベビーブームでした
いわゆる悪名高い団塊と言われる世代です

なんか色々評判悪いですよね
色々と悪口雑言を言われてしまう世代です

あまりにも突出していて同世代の人口が多すぎます
どうしても声の大きい人が多く、目立ちますよね

でもほとんどの人は、どの世代同様平凡に暮らしています
かくゆう私も、当然の如く後者に属します

さて生まれたのは東京
やたらと子供の数が目立っていました

あの頃はどこの家庭でも
普通に貧乏

だから子どもたちの遊びといえば
日がな一日中
そとで走り回って遊ぶ

室内で遊ぶことなど雨でも振らない限り
まずありません

もちろん室内ゲームなどトランプぐらいで
私達下町の子供にはあまり縁がありませんでした

だから子どもたちは擦り傷切り傷当たり前
公園などと洒落た施設などありませんでした

当時はいっぱいあった空き地で
ガキ大将を中心に遊び回っていました

そして小学校から中学校まで

子供の数が半端なく多いので小学校は
午前、午後と時間を分けて授業があった記憶が有ります

教室のキャパシティーに問題があったのでしょう
ベビーブーム(?)の弊害ですかね

ところでうちの小学校はさすがに東京です
何とグランドがコンクリート
運動会もここで開催されました

今考えただけでもかなり危険ですよね
普通に騎馬戦、棒倒しをコンクリートのグランドでしていました

想像して見てください
今ならクレームあちらこちらから山のように来るはずです

そんな小学校を卒業し中学へ
中学校のグランドはさすがにコンクリートではありませんでした

中学はキャパも十分
一学年14クラス有りましたが十分収まりました

当時はいじめなど聞いたこともなく
我が母校は、荒れてもいませんでした

特筆すべきことは
公立の中学でしたが進学校
何と生徒の半分はよその地域から通学

あまり馴染みはないかも知れませんが
越境入学してくるのです

当時は都立高校は学区というものが有り
学区外の中学校からは目当ての高校に進学できない決まりでした
そのため私の通う中学に人が集まってくるということになります

まあ当然といえば当然ですが
そうして越境でやってきた生徒が

地元の私達とは関係なく
滅茶苦茶勉強してくれるので

我が校は進学校という悪評(?)が立ちました

そしていよいよ私も高校進学
私は勉強嫌いだったので
高校、大学とまた受験勉強がある世界には行きたくありませんでした

それで選んだのが高専
あまり馴染みがないかも知れませんが
5年制の工業専門の学校です

そこに行きさえすれば5年間遊んで暮らせる
甘い考えでした

挫折

そもそも5年間勉強なんかしなくていい
と考えて入学した学校でした

考えが本当に浅はかでした
普通の高校に比べたら
授業時間はやたらに長い

一年生の時からわけのわからない専門科目
月曜日から土曜日まで休む間もなく
勉強勉強の日々

あっという間に落ちこぼれ
あとは地獄の毎日

3年生になると大学受験資格が得られる
そんなことを考えて無意味な3年間を過ごしました

そもそも勉強嫌いな私ですから
大学受験の準備などしていません

その年は受験すら出来ずに浪人生活
予備校には行きましたが勉強せず
アルバイトにばかリせいを出し受験に失敗
また浪人

懲りずにさらにアルバイト生活
受験勉強よりバイト先の同僚と飲みに行ってばかり
翌年も失敗

無職でブルブラしているよりも
受験生であると自分に言い聞かせて
なんとか
アイデンティティを保とうとしていました

でもこれではいけないと一念発起
専門学校に通い始めましたしかし相変わらず
怠け者の性格は変わりませんでした

結局学んだのものとは全く関係のない職につく始末
自分自身情けなくなる人生でした

これではいけない

就職して勉学からも開放され
もう楽しく仕方がない
そんな毎日でした

給料は毎日飲みに行く飲み屋の酒代に消え
手元には一円も残らない生活
そんな毎日でした

それでも結婚して子供も出来ると
いつも中途半端なことで終わっていた自分が情けなくなりました

改めて勉強しなければと決意して
そして大学に行くことに

当然結婚もして子供もいるみ身分
昼間の大学は無理、夜間開講している大学しかありませんでした

その日から受験勉強を始め
どうにか目的の大学に入学
生まれてはじめてと言ってよいほど
勉強に打ち込みました

体は壊してしまったが

卒業と同時に人のすすめも有り転職
今までとは違う環境の中でがむしゃらに働きました

時間も神経も極限近く使い
結局体を壊し退職

しかしこの時期のことは私にとって貴重な財産になりました
今までは人に使われる生活
ここでは雇われとはいえ経営者としての立場で働けました

長期の休養のあと
ハローワークに通い
また違った環境で働くことになりました

仕事柄資格も多少必要になり
資格試験を受けることになりました

昔の勉強嫌いだった私からは想像もつかないくらい
勉強に打ち込め簡単な資格とはいえ合格
私の後半生の仕事に随分と役立ちました

なぜブログをかき始めたのか

大した経歴を持ち合わせているわけではありません
もちろん人にものをを教えるなんて出来るわけありません

ちゃらんぽらんな人生を歩んできて
沢山の失敗を重ねてきました

自分の成功体験はほとんどありません
せめて失敗ばかりしていた経験でも参考になれば良いなと考え
このブログを始めることにしました。

とりとめのないことを書きました
最後まで読んでいただきありがとうございます
せめて私の体験が少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
管理人をしているユキオです。

二輪車や旅が好きで、趣味で2018年の5月からブログ記事を書いています。
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