こむら返り?!朝起きたら突然ふくらはぎに激痛が走る!いつもと違う痛みに慌ててしまった。

こんにちは、ウキウキです。

あなたはこむら返りの経験はありますか。

初めて経験したとき、自分に何が起きたのか分かりませんでした。

分かってしまえば大したことではなかったのですが、何事も初めての体験ではビックリしてしまうものです。

突然の激痛になすすべもなく

朝目ざめて、布団なかで手足を伸ばして伸びをしたら、突然、右のふくらはぎに激痛が走りました。
日常的でないあまりの痛さに、わたしは呆然としてしまいました。

一体わたしに何が起きたというのでしょう。
今までも時たまですが、朝体を伸ばした瞬間に、足がつってしまったという経験は有りました

その時は、親指をつかみ手前に引いていればそのうち治りました。
しかしこの痛みには、どのように対処して良いのやら全く分かりません。
じっと布団の中でうずくまっていました

「えっ、どうしよう。」
どうすれば痛みが引いていくのか全く分かりません。

痛くて立つことも出来ません。
布団の中でオロオロするばかりです。
初めて経験した症状に、対処するすべもなくうずくまっているだけでした。

「もしかして、これって肉離れ」

頭の中では、もしかしてこれって肉離れじゃないのか勝手に想像していました。
この時、会社の同僚の話を思い出していたのです。

彼は通勤の途中、横断歩道を渡ろうとしたとき、突然痛みに襲われたといいます。
突然ふくらはぎに激痛が走り、歩くことが出来なくなったと言っていました。

どのようにして、病院までたどり着いたかは聞いていません。
しかし肉離れという診断だったそうです。

結局その日から数日、彼は会社には現れませんでした。
「わたしも肉離れになってしまったのだろうか?」

でもしばらく痛みに耐えていると、痛みが多少やわらいできました。
しかしふくらはぎは、突っ張ったままです。

なんとも不気味な違和感。
多少痛みはやわらいだとはいえ、不安は消え去りません

病院に行くしかないか?

病院が開いたら行くしかないかな?

でも開院までかなり時間もあるし、布団の中で考えていました。

病院に行く前にネットで、自分に起こった出来事を検索してみることにしました。

とりあえず、頭の中に浮かんだキーワードを。

肉離れ

肉離れと打ち込んで検索にかけてみました。
肉離れとは?

軽症の場合は全治約3週程度。
筋線維は微細損傷程度で筋肉間損傷が主体であり、患部を押してみると軽い痛みがある。

中程度の場合は全治約6週ほど。
筋線維・筋周膜の一部が損傷、部分断裂の場合もあり患部の圧痛が明確ある。

重症の場合。
筋肉の完全断裂、もしくは部分断裂。
強い圧痛と自発痛も顕著。
歩行不能は手術になることもある。

軽度の場合は結構自分の症状と似ているかもしれない。
やはり肉離れになってしまったのかも、スクロールして眺めていると、肉離れと間違いやすい症状があるといいます。

こむら返り

ウィキペディアでこむら返り(腓返り、こむらがえり)とは、調べてみました。
「腓(こむら)=ふくらはぎ」に起こる筋痙攣の総称で、「(足が)攣(つ)る」とも言われる。

特に腓腹筋(ふくらはぎ)に起こりやすいため、腓腹筋痙攣と同義とみなすこともある。

他にも指・首・肩などもこの症状と類似した状態になる場合がある。

私は勘違いしていて、こむら返りとつるというものが、別ものだとずっと思っていたのです。

今までとは異次元の痛みに、我を忘れ妄想が膨らみ迷走してしまいました。

冷静になり自分の症状と対峙してみると、改めて私はこむら返り(つった)と自己診断することが出来ました。

肉離れとこむら返り、症状は似ていても構造はまた別。

私の場合はこむら返りであると一安心しました。
でもこれは私の勝手な診断です。
やっぱり病院で正しい診断を受けるべきか、まさに今葛藤しているところです。