高齢者の生涯学習に中学英語なんてだめですか

シニアの生涯学習も社会貢献

私たちシニア世代でも市民講座や
カルチャーセンターに通っている人はかなりの数になると思います。

今や生活水準も上がり医療技術も充実し日本人の平均寿命は、
世界でも最長寿国になりました。

反面少子高齢化が助長され、
働く人の割合も低くなり経済や消費も低迷しています。

今後高齢者の医療負担の増加は頭の痛い問題です。

高齢者も生きがいを持ち明るく暮らしていく為に
生涯学習学が有益であり社会保障費の削減にも
一つの指針にもなるのではないでしょうか。

これから先高齢者も生きがいを持って暮らしていく。

そのためにも進んで生涯学習学を取り入れ
元気に楽しく学んでいきましょう。

生涯学習学といっても
そんな難しく考えることはありません。

中学英語をもう一度学び直す

昔学んだことを復習する。
例えば英語なんてどうでしょうか。

結構苦手だった人も多いのではありませんか?
それとも私がダメだったから
勝手な思い込みでしょうか。

得意な人はなんで今さらと思うでしょう。

でも中学時代サボってしまった私などは
それがトラウマになって未だに苦手意識は消えません。

そこで昔の仇を今返すというのはどうでしょうか?

英語の苦手意識を持っている人にとっては
とんでもないと思う人が大半でしょう。

しかし別に今は試験もなんにもありません。
まして自分のレベルなんて誰とも比べる必要もありません。

昔苦手だった英語。
もう一度学び直してみませんか。

なぜいまさら英語なのか

なんでもう一度英語を学ぶことをオススメするのか?

それは昨年、私が四国にお遍路に行ったときの体験からです。
もう一度英語を学ぶのも有りではないかと感じました。

お遍路さんも最近は外国人が急増しています。
特に徳島を歩いていたときには

外国人の数の多さを実感しました。
当然遍路宿でも同宿することが多くなります。

食事の時など普通に話しかけられます。

私には英語に対してトラウマが有りますから
できるだけ目を合わせず一人食事を続けていました。

しかし今時の若い人は物怖じなどしませんね
どんどん会話の中に入っていきます。

外国人といっても英語圏の人とは限りません。
しかしほとんどの外国人は英語は話しています。

私は食事をしながら横目で眺めながら寂しい思いをしていました。

私は歩いて遍路をしていたので
途中休憩などで外国人とも一緒になります。

彼らは結構フレンドリーなので
どんどん話しかけてきます。

最初は躊躇していた私でしたが
まさか無言とはいかずぎこちなく話しました
と、自分では思っています。

本当に単語を一言
それこそイエスとノー、サンキュウ。

しかし外国人と話してトラウマも多少消えていき
少しずつ意志の疎通を図ろうと試みました。

知っている単語をただ並べてみました
こんなものでも結構相手にも通じました。

このときの経験からもう少し英語を学んでみよう。
英語への興味も湧いてきました。

ちょっとでも話せたら楽しいかも知れない

これからはオリンピックも日本にやってきます。
この機会にもう少し英語の知識を深めようと思いました。

あなたも、もし苦手意識が抜けないのなら
中学一年の英語から始めてみたらどうでしょうか。

私はくもんの、中学英文法―中学1ー3年
基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
という参考書を買って勉強してみました。

中学生の英語とはいえ久しぶりに学ぶ英語は
学校で何年間も学んだはずなのに
かなり難しく感じてしまいました。

しかし学んでいるうちに何となく昔勉強した感覚も戻り
少しずつ理解出来るようになってきました。

オリンピックも近づき何処かを歩いていたら
外国人に話しかけられるなんてことあるかも知れませんよ。

そしたらどんどん話しましょう。
知っている単語並べれば何とか通じてしまうものですよ。

だからどしたうなのと言われてしまいそうですが
そんな些細なことでも苦手意識を持ったまま

一生を過ごすより楽しみながら学んで
苦手なことを少しでも克服していけたら

どうでしょうボケ防止のいい手立てにはなりませんか。

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