キッチンのリフォームは自分でDIY。フローリングは安上がり仕上がりも上々。

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こんにちはウキウキです。

自分でリフォームを考えているあなた。

 

私が台所のリフォームをしたときの体験をお話ししますね。

技術的なものは実際にやらないと伝わりません。

どのようにリフォームしていったのか、時系列でお伝えしたいと思います。

 

初めにきちんと計画を立てることが肝心です

 

私の家のキッチンは、もともとフローリングの床が張ってありました。

築40年はたったのですから、それは傷みも出てきて当然ですよね。

 

いままで家のリフォームは、業者さんに頼んで、直してきました。

内装も外装もそれなりには、手をかけてきました。

 

和室の畳を敷いていた部屋も、フローリング改造にしたり。

ふすまの張替えなど頼んできました。

ですから見た目にもきれいになり、居心地も良い部屋になってきました。

 

ただ台所だけは後回しにしてしまいました。

本当は業者さんに頼んで、キッチンもリフォームを考えていました。

 

ですが、外装工事に予定外の出費がかさみ、台所のリフォームは断念せざるを得ませんでした。

しかし現実にはもう、リフォームをしなければならない状態になっていました。

フローリングの上を歩くと、ベコベコと音がして体が沈んでしまいます。

 

 

ご覧の通り、お恥ずかしい我が家の台所です

 

 

床を踏み抜いてしまうのではないか、いつも不安がある台所でした。

ちょうど、私の退職の時期も迫っていました。

 

それなら思い切って、自分でフローリングを張り直そう。

なんの根拠もなく思いたちました。

 

自分でフローリングを張り替える?

そのために何をするのか、順を追って考えました。

 

以前に、他の部屋のフローリングを張り替えたことがありました。

その時とき現場に立会い、一応の作業方法は分かっていました。

 

できるかどうかはまた別の問題です。

見切り発車してしまいました。

でもやるからには、どんどん計画を進めるしかありません。

 

材料の準備は慎重に

 

最初は材料の準備でした。

キッチンの寸法を測り、フローリング材の枚数を算定します。

 

私の使ったフローリング材は、一枚が幅303ミリ長さが1818ミリの材料。

その材料を部屋の大きさから割り、枚数を計算します。

 

私はフローリング材を注文するにあたり、近くのホームセンターに足を運びました。

そしてフローリング材の材質や色合いなど見て回りました。

 

一ケース6枚入りで一坪の大きさに張れます。

我が家のキッチンは3坪ほどありますので3ケース必要になる計算です。

 

しかしこれはギリギリの材料で、失敗すれば足りなくなってしまいます。

だめなら単品で買えば良いだけです。

ととりあえず3ケース注文しました。

 

注文した材料は数日の間に配送されてきました。

頭の中で考えていたリフォームが現実のものとなりました。

 

退職後に初めて行うDIY、半ば勢いで決めたものでした。

ですから当然、自分にできるのかという不安は付きまといました。

 

いつまでも材料を梱包したままで、置いておくわけには行きません。

一抹の不安はありましたが作業を始ることにしました。

 

リフォームは作業よりも準備に手間取ってしまいました

 

キッチンのリフォームを始めるにあたり。

キッチンにある什器や、テーブルなど移動する必要があります。

 

頭で考えていたよりも、リフォームするための準備は大変なものでした。

 

あなたも自分でリフォームをするとき。

荷物はどこに移動させるのが一番いいか、先に考えてから作業を始めてください。

 

さもないと家の中が荷物の山になり、大変なことになりますよ。

以外にキッチンには、山のように荷物が収納されています。

 

私はそのことを失念していて適当に移動をさせてしまいました。

おかげで家の中がかなり乱雑になってしまいました。

 

早くリフォームをしてもとに戻さないと大変です。

生活のリズムは崩れたまま、暮らしていく羽目になってしまいます。

 

キッチンには動かすことが困難な冷蔵庫と、流し台のセットが残っているだけでした。

はじめは張ってあるフローリングを剥がして、新しく張り換える予定でした。

しかし耐久性を考えると、今あるフローリングの上に重ねて張ることがベストだと判断しました。

 

フローリングの張り方は、キッチンの巾のせまい方に、平行に一枚一枚張ることになります。

我が家はかなり古かったためか、寸法にも狂いがあリました。

そのためカドの直角が甘く、フローリング板を合わせるのにだいぶ苦労しました。

 

運び出せなかった冷蔵庫は、フローリングを張るとき。

フローリングの上を、少しずつ移動させていきました。

 

貼り終えた新しいフローリングの上を、滑らせるようにに移動する。

といったように少しずつ動かして張り終えました。

 

最後に新しく買った流し台セットを、フローリングの上に固定。

そして一連の作業を終えることができました。

 

結局作業自体は2日間かかりました。

作業は、ただフローリングを張るだけではありません。

 

壁際にあった巾木など、剥がしたのでその補修などもすることになります。

細かい作業は、最後の仕上げになりますので丁寧に仕上げました。

 

自分ながら出来栄えも上々でした

 

 

実際作業をしてみて、やればできてしまうものだということが一番の感想でした。

たしかに細かいところを見れば、雑な仕上がりが分かってしまいます。

 

しかしそれ以上に自分でリフォームしたという満足感のほうが大きいと思います。

頭の上では、できると思ったから始めたものです。

実際やり遂げてみると、よく出来たと安心感もひとしおです。

 

やり始めてしまったら、途中で投げ出すわけには行かないですからね。

 

出来栄えは自分でやったので満点をつけたいところです。

まあ、80点くらいの出来栄えだと自負しています。

 

キッチンを直す前は雑然としていて。

荷物を置いていても、片付けようとする意識が働きませんでした。

 

しかしフローリングも新しく、気持ちの良いキッチンに変身したおかげです。

今はきれいに片付けるようになりました。

 

あのとき思い切ってやって、本当に良かったと今思っています。

こんなこと言えるのも、うまくリフォームできたから言っていられることです。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
実際の作業手順などは省略してしまい、参考になるか心配ですがお役に立てれば幸いです。