痛風の発作は突然に、始め捻挫の症状と勘違いして湿布で手当を

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こんにちはウキウキです。

痛風の発作なんて知らないで、てんやわんやした話です。

 

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痛風の発作なんて知らなくて

 

 

痛風の発作は突然襲ってきました。

ある日、プールで泳いでいると右足に違和感。

足をひねった記憶はなかったのですが、捻挫のような痛みがありました。

 

疑問に思いながらも、足を引きずり家に帰りました。

帰宅して足を見ると、右足のくるぶしあたりがかなり腫れていました。

 

ちょうど市販の湿布薬があり、くるぶし周りを湿布しました。

しかしどう考えても、捻挫したような記憶が思い浮かばないのです。

 

プールの中で足をひねる動きなんかするわけがありません。

そもそも足をひねっていればいくら迂闊な私だって気が付きます。

 

捻挫をすれば二三日は、痛みも腫れも惹かないのは分かっていました。

しかしかなりの痛みが残っていたので、仕事の帰り病院へ寄ることにました。

私は当然、捻挫と思っていたので外科を受診することにしました。

 

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病院でも捻挫の診断

 

 

受診の結果はやはり捻挫ということでした。

湿布薬を処方されて帰宅しました。

その夜も相変わらず痛みは引きません、むしろ増しているようでした。

 

翌日は夕方から人と会う約束があり、足を引きずりながら出かけていきました。

このときはくるぶしが腫れていて靴は履けない状態でした。

それで仕方なくサンダル履きで出かけた訳です。

 

そんな恰好も酒の肴にされ、みんなで談笑していました。

私も足の痛みも紛れるのではないかと思い、ビールをしたたか飲んでしまいました。

 

足の痛みは相変わらず、少しも改善する兆しは見えません。

くるぶしな周りは熱を持っていて、手かざしてもその熱さが伝ってきます。

 

普通、捻挫なら赤黒く内出血の跡が分かるはずです。

また、ある程度時間を置けば腫れも引いて来るものです。

 

私のくるぶしは逆に、赤くパンパンに腫れ上がり、熱を帯びていくばかりです。

おまけにくるぶしに少しでも触れたり、物が触ったりすると飛び上がらんばかりの激痛が走ります。

 

夜就寝する時、布団をかけるとくるぶしに触れてしまい、激痛で布団を掛けて寝ることも出来ませんでした。

これは普通ではないと思い、もう一度外科を受診することにしました。

 

尿酸値はやはり高かった

 

外科の診断でも、やはり症状の改善がないことに不審を持ったのでしょう。

血液検査をすることになりました。

 

その結果尿酸値が高いこともあり痛風という診断に変わりました。

私が自分で捻挫と思い込み、外科を受診したことがそもそもの誤りのもとでした。

 

当の外科医もくるぶしの腫れの症状を見てしまい。

捻挫と診断してしまったのも、無理からぬことだったかも知れません。

痛風は本来内科の診療科目、決してヤブ医者などとは思っていません。

 

普通血液中の尿酸値(血清尿酸値)は7.0mg/dL以下なら正常されます。

そして、これを超えてしまうと高尿酸血症になります。

私の場合は10mg/dL以上あり高尿酸血症と診断、腫れは痛風の発作でした。

 

どちらにしても寝耳に水、痛風の知識などまったくありませんでした。

まして自分が痛風になるなどとは夢にも思っていませんでした。

 

今にして思えば、足の痛みを忘れるためにビールをがぶ飲みしたのは何だったのでしょう。

痛風の発作の改善とは真逆の行為をしていたわけです。

 

痛風と付き会ってみて

 

あの痛風の発作から今日に至るまで、長い高尿酸血症との付き会いになりました。

始めて発作が起きたのは20年以上も前。

 

それからは、高尿酸血症の知識も多少ながら勉強しました。

それでも何年かに一度くらい、忘れた頃に発作が襲ってきます。

 

はじめて痛風の発作が出た部位は右足のくるぶしでした。

でもあの時以来、痛風の発作は右足の親指の付け根に現れることが多くなりました。

そう何度も痛風も発作に襲われてきたのです。

 

かと言って決して痛風の痛みには慣れませんよね。

ですから普段から痛風の発作が起きないように気をつけています。

 

プリン体の多い食べ物は極力避け。

ビールもプリン体が少ないと言われているビール風味の飲料に変えました。

 

それでも親指の付け根がムズムズして発作の前兆かなと思うこともありました。

処方されている薬を決められた量飲んでいても完全には防げません。

 

ただ私の感覚では暴飲暴食をしていた時に比べ、発作も軽くなり頻度も減ったようには感じられます。

発作が起きた時には食事の管理などしていませんでした。

体重も増えるに任せていました。

 

しかし今は、ある程度の体調管理はやはり必要だと実感します。

ランニングなどをして体重も少し落としました。

 

それだけでも尿酸値の値はぐっと下がり、今は5.0mg/dLを維持しています。

もちろん処方された薬と併用です。

 

少しでも発作から遠ざかっていられれば、それが一番ですからね。

これが痛風と付き会ってきた私の体験談です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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