失敗したダイエット、成功したダイエット

失敗したダイエット

手っ取り早く痩せるには
それは食事をしないこと
アタリマエのことせすよね

では私の体験

ある時健康診断で
レントゲンをとった

私の心臓は肥大していた
それに内臓脂肪のせいで
傾いていた

これ肥満のせいでしょう
痩せなければ

決意して始めたのが
食事制限

私の場合極端に走った

ある本を読んだ
食べなければ痩せる

これって当たり前ですよね
その通り実践した

おっすごい! 痩せるじゃん

その効果は抜群
みるみる痩せていき

体重も軽くなり
いいことばかり?

ではなかった

体重が減っていくのと比例して
体力もみるみる落ちていく

通勤の途中
駅でホームを歩いていると

フラフラして
線路に落ちそうに

電車が入線してくると引き込まれそうで
線路の端に立ってはいられない

でも、一度肥満から開放されると
体力が落ちようと

二度と食事の量を増やそうとは
考えられなくなる

負のスパイラル

こうして拒食症になっていくのですかね?

でも私は
負のスパイラルを断ち切った

リバウンドまっしぐら

全く偶然に
私の意志とは関係なく

実は足を骨折して歩けなくなった

することもなく
一日中本を読んだりテレビを見たり

そう、想像の通り
もともと肥満していた私ですから

食べることへのハードルは
すぐに低くなった

三食はもちろん
10時、3時はきちんとおやつを食べる

規則正しい?
日常生活に戻った

もちろん体重は元通り
リバウンドして

貫禄のついた容姿にうっとり

食事制限のせいで
筋肉は落ち、ぜいにくだけ増加

食事制限ダイエットは失敗
私の心臓は多分傾いたままだ

現実はどうあれ
頭の中からレントゲンに写った
心臓のことはとり去りました

もう一生肥満したままで
行きていくしかない

諦めていた時
ひらめきが

友達と飲みに行った折
話題の一つが頭から離れなくなった

ダイエットなど諦めていたのに

それは
フルマラソン

もちろん、今の私とは相当
かけ離れた話題

でも何故か食いついた
もともと子供の頃は

走ることが嫌いではなかった

もちろん運動会では
いつももビリの方だった

だから運動会は嫌いだった

でも走る事は別

鬼ごっこ
かん蹴り

いつでも走っていた
走る楽しみなんて
いつの間にか忘れていた

走りたい欲求が

走ってみたい
そんな感情がいつか芽生えた

肥満体になった私だが
友達に相談した

答えは
「走れるよ」と、いとも簡単に
戻ってきた

私は体重超過で
「膝に負担は?呼吸は苦しくない?」

質問が
頭の中をグルグルと回転

「走れるに決まっているよ」
「早く走る必要なんてないんだよ」
「苦しくなるまで走ることもないし」

私は勘違いをしていた

走るというと
早く走る

歩くより早くなければいけない
そんなふうに思っていた

でもそんな決まり事なんてない
どんな速度でも走ることはできる

そして走り始めたら

次の日から走り始めました
それこそ500メートルも走れたかどうか

次の日は筋肉痛
でも走りました
500メートルの壁はこえられず

翌日も
また次の日も

いつか500メートルの壁もこえ
1キロ2キロと
距離も伸びてきた

だが体重は
あまり変化なし

毎日少しづつ
筋肉痛も消え

距離も伸びていった
それでも一月も続けていると

体型に変化が

今までパンツがキツくて
一番上のボタンは外したまま

いつの間にか
ボタンが掛けらた

もちろん食事の制限なんてしていない

半年後
10キロですが市民マラソンに参加する
そして完走

普段の練習

スピードも距離も
その日の気分次第

二年後には
念願だったフルマラソンも完走
今は走ることが習慣になった

極端なダイエットではなく
ただ走ることで

健康とダイエットも手に入れた?

あなたもどうですか
走ってみたら
背中押しますよ

関連動画
■ 暑い夏にはナイトランニングでひと汗流す。
■ ナイトランニングを一ヶ月続けた結果
■ 私の一番の腰痛対策はこれ!走っただけでかなり改善。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください