60歳目前でマラソンに挑戦!!その結果ダイエットも成功。

こんにちは、ユキオです。

60歳目前になったとき突然、マラソン大会に出場したくなりました。

しかしマラソンと言っても、当時は走るどころか運動とは無縁の生活を送っていました。

そんなわたしがフルマラソンなんか、走れるわけがないと初めはあきらめていました。

しかしマラソン大会出場はどうしてもあきらめきれません。

そんなわたしがマラソンに目覚めフルマラソンに挑戦するまでの軌跡です。

初めはダイエットを意識したわけではなかった

ランニングを始めた理由はダイエットが目的ではありませんでした。
ただ純粋に走ってみたいという欲求に駆られたものでした。

中学時代にひょんなことから、陸上競技部に1年間だけ入部しました。
決して足が速かった訳ではありません。
むしろ、遅かったと言ったほうがいいでしょう。

その証拠に小学生時代
運動会のかけっこではビリか後ろから2番目。

そんな私が陸上競技部に
どうしたことか入部してしまいました。

足は遅いし、持久力は全くない
いくらひょんなきっかけとはいえ
入部した以上は、練習に出ないわけにはいきません。

毎日毎日、練習にだけは参加しました
私の足の遅さに関するエピソードを一つ

陸上部では練習の一つとして
リレーの際のバトンの受け渡の練習をしています。

その練習の際、次の走者にバトンを渡すため私は走りました。
リレーゾーンをめがけてです。
当然次の走者は私からのバトンを受けるため、リレーゾーンを走り始めます。

私はバトンを渡そうとするのですが、私のスピードが遅すぎて近づくどころか
逆に離れていく一方です。

ついにバトンを渡せないまま相手はリレーゾーンを通り過ぎてしまいました。
私はこんな間抜けな陸上競技部員であったのです。

しかし遅いながらも走っているうちに、走ることがだんだん好きになってきた来ました。
早く走るためのテクニック(?)も覚え。
陸上競技部の中では相変わらず遅かったのですが、それなりには走ることが出来るようになっていました。

中学を出てからは陸上とは無縁の生活を送っていましたが
それ以来走ることはそれほど苦にはならなくなりました。

でも体の負担を考えたらやっぱりダイエットは大事ですよね

そうしているうちにも月日は無慈悲に流れて行き、私も貫禄のある立派な体に成長してしまいました。
要するにデブになったわけですね。

肥満すると動くのが億劫になり、行動的なな生活から遠のいていきました。

すると更にデブになっていく、また億劫で体を動くす生活から遠のく。
悪循環の繰り返しでした。

痩せた人を見てもあまりに体型が違いすぎるため関心もなく、自分より肥満の人を見ると
「俺もだんだん近づいてくるな」と、肥満していくのが規定の事実として受け入れていました。

いくら納得していたとはいえ、気持ちの片隅では痩せたいという願望はありました。
ただもう「無理だ」と諦めていたので、無理やり納得させていたと言ったほうが、私の気持ちに近かった思います。

私の中に希望が芽生えたのは、友人との会食の席。
話の流れから友人がマラソンを初めたという話題になったときです。

友人がはじめた動機はどうあれその時の私には響くものがあリました。
どんどんとマラソンの話題に引き込まれ、「俺も走れそう」そんな気分にさせられました。

友人によればいくら体重があっても、走れるという言葉に勇気をもらい。
走ることを決意しました。

今までで何十年(ちょっと大げさかも)運動もせずに過ごし。
贅肉を蓄えた体で走り始めるということに、一抹の不安は感じたましたが
翌日から走ることにしました。

走れる体になるとやはりマラソンを走りたくなるものです

走るのには早朝が一番向いているそうです。
一日のはじめに走ると、体脂肪も燃えやすくそのまま一日の活動も、
燃えやすい体を維持してくれると聞いたことがあります。

私は早朝は無理なので、仕事の終わった夕方から走ることにしました。
初めは当然早く走れるはずもありません。もちろん走る距離にしてもそうです。

ゆっくりと大した距離も走っていませんでしたが、次の日は筋肉痛に。
しかし頑張って次の日も走りつづけました。

ただ闇雲に走ってもなかなか続けることは困難です。
私はランニングのためのハウツー本を買いました。

やはり走るのには理論もきちんと押さえたほうが
体を壊さないためにも必要と考えたわけです。

まして私は普通の人と比べたら、体重過多なわけですから
ますます慎重に走る必要があるわけです。

走り続けていれば自然と距離も伸び、呼吸も楽になってきます。
初めは体重の変化もほとんど変わりませんが、地道に続けていくうちに必ず変化は現れます。

食事は普通にしていればいいのですが、肥満をしていた訳ですから、多分食べすぎていたはずです。
少なくともダイエットをする訳ですから、食事は普通に戻しましょう。

走っているからと言って特に空腹にはならないと思います。
むしろ私の場合走った後は逆に、食欲が失せあまり食べたいという気にならなくなりました。

私の場合はいい生活習慣を作れ、食事量も以前と比べ特に減らした訳ではありませんでした。
ただ間食はやめました。

ある時期からみるみるとはいいませんが、かなり痩せてきたようです。
仕事で久しぶりにあった人に、「何処か体の具合が悪いのではと」と真剣に心配されたほどでした。

特に食事制限をするわけでも、サプリを服用するわけでもなく。
ただ走ることを継続する。これが私のダイエット体験です。

走り始めるとダイエットが目的であっても、次はマラソンに挑戦でもしてやろうと、
私の中では別の目標も生まれてくるものです。

そのころは走ることが習慣化していて、逆に走らないと気持ちが悪いくらいになっていました。

東京マラソンを代表するように、今や市民マラソンはブームと言ってもいいでしょう。
幸い申し込んだ東京マラソンの抽選も一回で通り、夢にみた東京の街を走ることが出来ました。

ダイエットを目的に走り始めたわけではないのですが、目標がマラソン、そのためにダイエット。
私の中ではいい循環が出来、ダイエットに成功することが出来ました。

これがマラソンに挑戦するために走り始めた結果。
ダイエットにも成功してしまった顛末です。

最期まで読んでいただきありがとうございました。

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