自分のスキルを高めるためには、自分に投資することも必要ではないか。

自分に投資する?

こんにちはウキウキです。

何か調べものをするとき、最近はネットで調べることが多いですね。

もちろん調べものといっても、ノウハウを調べるといったことです。

 

ノウハウを調べるなら本を買ったり、学校にいくという方法もあります。

でもなるべく安上がりに調べたいと、お金は使わない方法を選んでしまいます。

 

しかしたいがいはネットの情報だけでは調べきれません。

結局本を買って調べ直すことになります。

これでは二度手間になってしまいますよね。

 

私の考え方は順番が逆なのかもしれないです。

はじめに本を買い充分調べてから、足りないところをネットで調べる。

 

これが正解ですよね。

自分に投資しないで調べる、悪い見本でした。

 

自分にお金を使わなければいくら学んでもスキルは身につかないもの

 

 

学校を出て社会で働くようになると、勉強から遠ざかってしまいます。

今は就職したとはいえ、先の見通しは立ちません。

不透明な世の中になってきました。

 

いつ自分の身に異変が起きても、少しもおかしくはない世界です。

ですからいつ異変が起こってもそれに対応できる。

そんな自分になっていないと、安心して暮らしていけません。

 

今までは企業に入ってさえしまえば、退職するまで一生安泰でした。

たとえ出世競争に脱落したとしても、一生暮らしてはいけました。

 

今確実に存続していける企業など、数少ないのではないでしょうか。

そのためには自分に生き残るためのスキルを、つけていく他ないと思います。

 

自分のスキルをいかに引き上げていくのか。

これからの社会では自分のスキルだけが、頼りになってくるのではないでしょうか。

 

もちろん転職するためのスキルもそうでしょう。

自分で起業するためにも、当然必要なことだと思います。

 

つまり自分に対して投資をするということです。

私は社会に出てから自分に投資するという考えに、関心がありませんでした。

ですから仕事で必要になった資格でも、なるべくお金をかけずに取ることばかり考えていました。

 

私が取得した資格は難易度もさほど高いものではありませんでした。

ですから私のやり方でも通用してしまったのです。

本当に付け焼き刃的な学習法だったと思っています。

 

なぜなら取得後は試験の内容など一つも覚えてはいませんでしたから。

これではただ資格を取っただけということですね。

 

本当の意味で自分への投資には、なっていないと思っています。

実際資格を取ってからも仕事に活かせたことは、ほとんどありませんでした。

ただ仕事上必要だから取った、というだけのものでした。

 

 

気が付かなくとも前から投資はしているものです

 

 

考えてみれば義務教育を除いて、それ以降の教育は自分への投資ですよね。

学費を自分で出していなければ、それが自分への投資だったという感覚はあまりない思います。

 

当時は進学すること自体当たり前と思っていました。

だから自分に投資をしているという意識は、ほとんど持っていなかったと思います。

 

その結果ただ学校に通っているといった有様でした。

仕方なく勉強をしていたような気がします。

 

受動的に勉強していたのでは自分への投資。

そんな発想は出てくるはずがありません。

 

それよりこんなことを学んで、なんの役に立つのかなんて思っていたものです。

大学に入学したところで、平均的な学生の大半は学問が投資とは考えてはいなかったと思います。

 

ただ大学卒という肩書をもらう。

そういう意味では、投資ということになったかもしれません。

 

自分への投資という意味では、読書のほうがよほど投資になっています。

少なくとも読書は、自分でお金を出してまで読もうとしたものです。

 

自分が何かを知りたいのか、なにを学びたいのか目的を持ち。

そのために読んだものです。

 

ですからから少なくとの義務的に学んだものより。

よほど身についているのではないでしょうか。

 

また自分から見に行った映画にしても自分への投資です。

その映画から受けた感銘とか感動。

 

自分の中、人間形成上で大きな役割を果たしていると思います。

ときには一つの映画の影響で、人生の指針を左右する。

そんなことも実際にあるわけです。

 

当人にとってそれは、大きな投資の成果と言えなくもありません。

知らず知らずのうちに自分に投資をしてきたと言えます。

 

自分に対する投資は無駄にはならないもの

 

 

一方で私は仕事とは全く関係のない資格試験の勉強をしていました。

こちらは通信教育や実際学校にもに通って勉強しました。

 

残念ながら何度か挑戦しましたがすべて門前払いに終わってしまいました。

金銭的にも余裕があったわけではないので色々やりくりして捻出しました。

 

それほどまでして受けた試験でしたが実は結びませんでした。

試験に落ちてしまったので実際には投資に失敗してしまったわけです。

 

結局資格というスキルは得られませんでした。

しかし学んだだけの知識は残りました。

 

資格というスキルは得られませんでしたが、知識としてのスキルは得られました。

これからの不透明な社会に向かって生きていくためにも、自分のスキルを高めていく。

 

今までも知らず知らずのうちに自分に対する投資の準備はしてきたわけです。

これからは自分に対する投資についてもっと深く考えていくことが必要だと思います。

 

あまり意味のない投資にお金をかけても意味はありません。

でも自分で本当に必要だと思ったときには自分に投資しても良いかもしれませんね。

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