中国語が分ると楽しそう!初心者でも独学で学習することは出来るのか?

日本いま新型コロナウイルスで、国中が大変なことになっています。
感染者数も勢いが衰えてきたとはいえ、まだまだ安心できるレベルではありませんね。

ところで毎年観光シーズンは、中国人観光客が話題になります。
日本に来る外国人の中でも、中国人は目立っています。

有名観光地で中国語の会話は、普通に聞くことが当たり前になって来ました。
でも英語とは違い、ほとんど話している内容は分かりません。

これだけ国内でも話されている中国語ですが、理解できる人の割合は本当にわずかです。
しかし中国語の場合、漢字で書かれているのでなんとなく意味が分かります。
ですから話し言葉と文字とのギャップが大きすぎますね。

また地方によっては、定住している中国人の方もたくさんいます。
そんな身近なところにある中国語です。

ちょっと想像してみてください。
もし中国語が話せるようになったら、楽しそうではありませんか?

シニアからの英語のもいいですが、視点を変えてみて中国語に挑戦してみる。
それもまた面白そうですね。

そこで独学で中国語は学べるかまとめてみました。

中国語は独学で学ぶことができるか?

 

日本語は、発音で考えると51音あります。
漢字、ひらがな、カタカナと覚える文字数も多いですね。

特に日本語の文法は世界的にみて、難しい部類と言われています。
しかしそれ以上に覚えなければならないのが中国語です。

発音だけでも405音×4種類もあります。
それに文法など考えただけでも、気の遠くなる感じがしますよね。

しかしすべて漢字で構成されているので、一度マスターしてしまえば独学も可能といえます。
それでもかなり難しいと言えそうですが・・・。

学ぶポイントとしては、量が多いので一気にマスターしてしまうことです。
でないと途中で挫折してしまい、中途半端で終わる恐れがあります。

つまり短期決戦で臨むことが勝負と言えますね。
では独学で学ぶにはどうすればいいのでしょう?

中国語を独学で学ぶ方法は?

 

英語は、小学校の授業でも取り入れられています。
それに社会に出てからも、仕事の上で使う事も多いですよね。

また音楽や映画などでも、英語に触れる機会はいくらでもあります。
しかし中国語は特別必要がない限り、興味を持つことは少ないと言えそうです。

なんと言っても中国語は早口で、攻撃的にも聞こえてしまいます。
だからなかなか覚える気持ちにも、ならないかもしれません。

しかし自分の好きな芸能人や、アーティストが中国人だった場合はまた別ですね。
中国語にも興味が湧き、学んでみようと思う人も多くなるのではありませんか?
そんなきっかけから、中国語を学んでみようと考えるかもしれません。

シニアや初心者が中国を学ぶ場合、語学学校に通うのが一番の近道と言えますね。
しかし、学校に通うためには時間や費用もかかります。

そこで独学で学ぶことはできないかと考えてみました。
すると独学でも学ぶ方法はあるようです。
その方法としては、5つのステップ
が必要だと言われています。

5つのステップ
・初級の教科書や辞典などの準備をする。
・発音のマスター
・教科書一冊を暗唱する。
・中国語の基本を学ぶための中国語検定4級を最低限目指します。
・スピーキングとライティングを鍛える。

この5つのステップを踏むことで、中国語は独学でも学ぶことが出来そうです。
ただしこのステップの中でも、中国語は発音が一番大切なようですよ。

発音ひとつで言葉の意味が、まったく違うものになってしまいます。

また中国語のスピーキングとライティングは、独学では難しいと言われています。
それでも、工夫次第では学ぶことは可能です。

たとえば日常の生活の中で、中国語に触れる機会をたくさん持つことです。
中国語に触れていれば興味も湧いてくるのではないでしょうか。

学習初心者やシニアでも出来る方法とは?

 

言語を覚えると言うことは、どんなことばでもある程度の時間は必要ですね。
日本語であれば、普段から会話が交わされているので自然と身につきます。

しかし英語や中国語は、生まれたときから身近にあったわけではありません。
ですから何年も学び、覚えるまで苦労してしまいます。

ですので中国語を学ぶ場合には、中国語が身近にある環境にするが一番です。
つまり常に中国が流れているような、環境作りが大切と言えそうです。

いまならNHKのテレビ番組でも、中国語講座などを放送しています。
テレビ放送でなら、初心者から段階的に習得することが出来そうですね。

またネットなども、無料のオンラインレッスンのサイトがあります。
完全な独学とはいえませんが、そのようなものもを利用することも一つの方法ですね。

学習法をまとめてみると

 

いまは様々な言語を、独学で学ぶことが可能な世の中になりました。
特に中国語は発音が難しく、文法的にも覚えることは多いです。

それでも工夫次第で、独学で学ぶことも可能だといえます。
そこで中国語を独学で学ぶうえで大切なこと
をまとめてみました。

学習法のまとめ
・初級の教科書の準備と中日辞典を用意します。

・発音をマスターします(中国語の発音は拼音(ピンイン)と呼ばれる記号で記されている)。
・教科書を何度も読んで暗唱し、中国語検定の過去問を繰り返しながら覚え込む。
・初心者であれば中国語検定4級を目指す事が良い。

・途中で休みを入れずに集中して短期決戦を目指します。

以上の事を意識して短期間で覚える事が中国語を学ぶポイントです。
同時に発音、文法、単語、リスニング、リーディングの基本をしっかり押さえる事も重要です。

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