中国語の勉強にドラマはおすすめできるか?

学校で外国語を勉強する場合、はじめに文法などを重点的に学ぶことが多かったと記憶しています。

でも実際に外国語をマスターするのなら、リスニングなどに力を入れて正しい発音を聞くことが必要です。

そのためには映画やドラマを観て、生の外国語に触れることが近道といえそうですね。

その中でも中国語は、特に発音が難しいと言われています。

あまり聞きなれない中国語ですから、ドラマなどでリスニングの勉強することは理にかなっていそうですね。

そこで中国語の勉強とドラマについて少しまとめてみました。

中国語の勉強にドラマがおすすめできる理由は?

中国語を勉強する場合、発音、文法、単語、そしてリスニング、リーディングの5つは独学でも勉強することができます。

しかし文法や単語をいくら勉強しても、正しい発音までは覚えられませんよね。
中でもリスニングは実際の発音を、生で聞く事が一番です。

ですから中国語を覚えるのに、最も近道な勉強方は生の発音を聞くことです。
とくに中国語の場合は同じ言葉でも、発音が違うだけでまったく別の意味になってしまいます。

ですから正しい発音を、耳に慣れさせることは重要です。
その意味で中国ドラマや映画、音楽などはリスニングを学ぶには良い方法といえそうです。

特に最近の中国ドラマは興味をひく内容も多く、楽しみながら続けていくうえでも役立つといえますね。

内容によっては、学習へのモチベーションも上がります。
集中できれば思った以上の効果も、期待できるのではないでしょうか。

 

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2018年6月18日

中国語の勉強にドラマがおすすめできない理由?

ドラマから中国語を学ぶ場合、興味のある俳優やストーリー内容であれば楽しく続けることができます。

ただ中国ドラマと言えば歴史物が多く、特に興味がなければ途中で飽きてしまうことになります。

そのうえ方言が多ければ、必ずしも上達するとは限りません。

また海外のドラマや映画は、字幕付きである場合が多いですね。
その字幕が日本語で書かれてあると、字幕にばかり目が行ってしまいます。

そこで勉強すると言うより、ただの娯楽としてドラマをみてしまいます。
その点がおすすめできない理由になりますね。

中国語の勉強をドラマで学習する効果はないか?

中国のドラマと言えば「三国志」のような歴史物が有名です。
歴史を勉強したい人にとっては、とても興味がそそられる内容ですよね。

しかし、歴史物は長編である場合が多いようです。
いくら興味のある内容であっても、中国語を学ぶと言う事にはつながらないと思います。

ですから途中でモチベーションも下がり、飽きてしまうと言う事にもなりかねませんよね。

しかし、最近は中国ドラマも、衛星放送などで放映されていますね。
特に台湾ドラマなどは恋愛に関連した内容が多いので、お気軽に楽しめて人気上昇中のようです。

誰にとっても「恋愛もの」はとても身近に感じるものですね。
それに関する会話などは、日常的に使われる言葉も多いです。

ですから恋愛ものは、現実的な日常生活の場面が多いと言えます。
特にドラマの主人公がイケメンで、自分好みだったりしたら感情移入して見入ってしまう人は多いと思います。

それならドラマを通して、無意識のうちに中国を学んでいるかもしれませんね。
ドラマを見続ける事で、思った以上の効果が得られるかもしれません。

また字幕付きドラマの場合、日本語ではなく中国語の字幕も一緒に出てくるものもあります。
そんなドラマなら、発音と文字の両方を勉強できることになりますね。

興味あるドラマなら見続けることも出来、リスニングの勉強には向いているのではありませんか。

実際ドラマで中国語を勉強した人の話ですが、文法を少し学習しただけでも中国語検定3級を合格できたそうですよ。
それも9割を超える、高得点で合格したということです。

ドラマで中国語を勉強して合格したのなら、学習の効果はあるということになりますね。

最近では中国ドラマも、衛星放送でも放映されています。
せっかく見ることが出来るなら、中国語の勉強に活用しない選択肢はないのではありませんか。

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