【集客にも繋がる】失敗話はブログに書けば、人の役に立つ記事になる?

これからブログを始めて見ようと思っている方。

まったく未知数ですが、ブログを読んでもらうために。

どんな記事を書いたら良いか迷います。

つまり役に立つ記事をかけるか?

考えた結果、失敗話を記事にしたらどうでしょう。

失敗話は役立つ記事になる?

わたしには、失敗した経験がたくさんあります。
人間長く生きていれば、色々な経験をするものです。

平凡な人生と思われる中で、もたくさんの出来事はあります。
その一つ一つが同じ失敗を、体験していない人にとっては貴重な情報になるはずです。

 

たとえば学生時代の些細な失敗話でも、もしかしたら誰かに役立つかもしれません。
また社会人になってからの人間関係の話だって、色々役に立つかもしれませんね。

どんな小さなことでも、知らない人にとっては役立つ情報です。
それを考えればわたしにも、たくさんの情報を発信することが出来るはずです。

 

もちろん、成功した体験だって少しはあります。
でもわたしの場合、努力して成功したのではありません。

たまたま運よく成功した、という要素が大きかったようです。
ですから成功した話は再現性にかけてしまいます。

それより失敗した話の方が分かりやすいですよね。
だって失敗したのは、自分の行動が原因だったのですから。

 

わたしには成功した話より、失敗した話の方がたくさんあります。
ですので少しは役立つ情報も発信できそうですね。

特に失敗した話は一番役立つ情報かもしれません。

なぜ失敗話が人に役に立つのか

少し語弊があるかもしれませんが、成功した話は、あまり役に立ちません。
成功した人と同じ行動をしたとしても、再現性はなかなか難しいのではありませんか?

たしかに二番煎じでも、成功する人はたくさんいます。
それよりも失敗した話は、同じことをしなければ良いだけです。

誰にだって出来ることです。
ですから成功することより、失敗しないことの方が簡単です。

 

ブログを書くとき、成功するための記事を書くのは大変ですよね。
一言では記事に出来ません。

ノウハウを記事にするためには、たくさんの労力も必要です。
でも失敗には、ノウハウは必要ありません。

 

なぜ失敗したのかを、記事にすればそれで完結します。
失敗の数が多ければ多いほど、人に役立つ記事が書けるというわけです。

失敗した話はブログの集客につながる

わたしは自分で言うのもおかしいのですが、子供のころから世間知らずでした。
その反面何の根拠もないのですが、社会常識は備えていると勝手に思い込んでいました。

つまり自分の常識が、社会の常識だと勘違いしていたわけです。

 

わたしが失敗した、恥ずかしい実例をひとつご紹介します。
あまりにも非常識な話なので、信じられないかもしれませんね。

普通友達などの結婚式に呼ばれた場合、どのようにするでしょう?
ごく一般的には、ご祝儀をもって会場に行くと思います。

 

恥ずかしい話で、二度と思い出したくはなかったのですが・・・
わたしの場合、ご祝儀も持たず結婚式に列席しました。

当時のわたしはオヨバレしたのだから、ありがたく受ければいいと思っていました。

もちろんご祝儀なんてことは、鼻から考えてもいませんでした。
知らないということは恐ろしいものですね。

ご祝儀も持たずに・・・
つまりお金も払わず、結婚式で飲み食いしていたわけです。

 

こんな非常識な失敗は、普通ならまずしないと思います。
結婚式にご祝儀を持っていくなんて、誰でも知っている常識ですね。

でも恥ずかしながら私は知らなかったのです。
一言誰かに相談でもしていたら、ご祝儀のことも気が付いたかもしれません。

こんな恥ずかしい失敗話をブログに書いてしまうと・・・
人間性を疑われてしまいそうです。

 

でもこんな失敗話でも、もしかしたら知らない人がいるかもしれませんね。
こんな非常識な失敗話ではなくても、何か失敗したことくらいありませんか?

大げさかもしれませんが、失敗を告白することで誰かが救われるかもしれませんよ。
ですから人に役に立つ記事は、誰にでも書けそうです。

 

こんな些細な記事でも。

 

人に役立つ記事なら、ブロブに訪れる人も増えていくかもしれません。

ゆえに失敗話はブログの集客にも、つながるという落ちになります